2018年3月31日土曜日

ドイツの黒パン

ご飯ではなくて、今夜はドイツの黒パン。

自分で思うよりもパンが好きなのかもしれない。

これが売っているのは、Bunkamura通りに面した小さなリカーショップで、以前は世田谷の天然酵母パンも並んでいたが、それは止めてしまったらしい。

なにしろ、普段パスー連れで入れるお店は皆無だから、今日のように大きい姉さんが休みの日がチャンスなのである。

キャベツと豚とキノコのスープで、何処かの国の朝御飯みたいになった。

ソメイヨシノが散って、八重桜が咲き始めている。
そして今日は3月最終日だから、今年の4分の1が過ぎ去った。

明日からの3ヶ月は、梅雨に向かって、問題は、そのあとの3ヶ月だ。

どのくらい暑い夏になるのかは判らないが、アタシにとっては試練の季節なのである。

それでも、今はまだ春だから、頭の中では、今年の夏も着物を着ようと思いを巡らせている。

着物好きにとっては、上布という麻織物には、一度袖を通してみたい憧れなのである。
軽く、シャリ感があり、蝉の羽のような上布は、越後、宮古、八重山、芭蕉布と産地も様々で、とにかく高価な布だ。

だから、憧れのまんま終わる可能性の方が高く、代わりに、サラッとした縮だとか、紅梅と呼ばれる綿の着物を着ることになる。

パナマの草履も憧れなのだが、やはり手に入れるには高価過ぎるから下駄を履く。

ドイツの黒パンを食べながら、頭はそんな事を考えているのである。

ごちそうさまでした。

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