天気予報では34度ですが、実際の体感温度はいよいよ40度。 やっぱり梅雨明け後の8月は暑すぎ! 頑張っている我が家のガジュマルとスタンリーは成長し続けていますが、毎日の水遣りは欠かせません。雨のように葉水も与えていますが、場合によっては室内に入れた方が良いかもね。 8月7日は立秋。 実際には、そこから2ヶ月は暑さが続きます。 あー、秋が恋しい。
心機一転!引越ししました。旧ブログは http://coral2011.blogspot.jp/
キャベツが158円だから買って行こうか? とわざわざ知らせてくれたのは、大姉さんの職場の女性。 迷いなくお願いしました。 たまに特売はあるけれど、通常 近くのマルエツでは300円近い事が多いから。 一時、600円くらいになった頃に比べたら安定していますが、全体的な食品の高値は止まっていません。 たまたま120円の小銭を持っていた大姉さんは、自販機で買える飲み物が無かったと驚いていました。 食品の消費税を2年間だけ1%にする事を政府が決めたらしいけれど、来年からだって。 2年経った後はどうなるんだろう。 物価が下がるか、賃金が上がらないかぎりは、あまり意味がないよね。 普通に働いている現役世代が、実感出来るくらいの賃上げを願います。 結婚や出産のみならず、若い世代はパスポートさえ持たないし、車も欲しくないそう。 欲しいけど買えないんじゃなくて、既に欲しいとさえ思わなくなっている現状は異常。
ホルムズ海峡問題により、石油が原料の印刷物に使うインクを減らして、安定供給を継続するという理由で、カルビーのポテトチップスパッケージがモノトーンになりました。 店頭に並んでいたので買ってみました。 過剰反応だとか、葬式みたいで食べる気が失せるという意見があるようですが、中身が変わらないなら特に問題ないというのがアタシの個人的な考えです。 日本の包装資材ってちょっと過剰だと思うしね。 インパクトのあるパッケージの新商品がひっきりなしに並びますが、気に入っていた商品が瞬く間に姿を消してしまう。 飲料もそう。 アタシはペットボトルの飲み物を殆ど買いませんが、たまに飲みたくなるのは、水玉模様の紙に包まれたカルピスとか、お米屋さんで売っていたラッシー。 カルピスはお中元の定番で、オレンジカルピスが送られて来た時はとても嬉しかったのを覚えています。 半世紀以上昔のオハナシ。
2023年夏に習い始めたタンゴが、いよいよ4年目に入ります。 アタシが習っているのは サロンタンゴです。 誰かに見せるショータンゴとも社交ダンスのタンゴとも違い ミロンガというダンスパーティーで一般の人々が 即興で踊るタンゴです。ミロンガのマナーやルールは、世界共通です。 3年経ったらミロンガで踊れるようにと目標を立てていました。実際、今年からミロンガに行くようになりましたが、当初の想像とはだいぶ違っていて、楽しさよりも緊張感と恐怖心の方が断然大きいです。 ちなみに サロンタンゴはユネスコ無形文化遺産に登録されています。 大きな特徴は、決まったステップが無い即興ダンスだという事、男性がリードし、女性がフォローすること、リードは腕からではなく、胸からの圧力や傾きで来る事等です。 しっかり胸を合わせる組み方もありますが、実際には、20センチくらいの空間を持って組む方が多いです。 フォローする女性は、床を見てはイケマセン。ぼーっとリーダーの胸と空間に目を落としている感じです。 例えば、右に動くリードが来たら右に動くフォローをしなければなりませんが、歩幅は5センチくらいかもしれないし、肩幅くらいかもしれないし、はたまた真横ではないかもしれません。 そして、右横に一歩出たとして、左足が揃う前に次のリードが来ます。 上手く説明出来ませんが、左右どちらかの足に重心が乗っていて、両足で立つ事はありません。ですから、踊り始めてしまうと、その曲が終わるまでは、ずっとリードを感じフォローし、動き続けます。一見、止まっているように見えても、実際には小さなリードをフォローしています。 タンゴの曲は4万くらいあるそうです。ミロンガで流れるのはだいたい千曲くらいらしいのですが、同じ曲でも演奏するバンドやアレンジで違う雰囲気に聞こえます。前回のミロンガでは、ボーカルが日本語になっていて、皆んなと珍しいねー、初めて聴いたねーと会話しました。10年踊っている方が初めて聴いたと言っているのですから、アタシなんかいつも全てが初めての曲って感じです。 練習会の時に、10年以上踊っている男性がボソリと呟きました。 「楽しいと思いながら踊った事なんか一度もない」 数秒後、周囲の皆んなが爆笑しました。何故なら、皆んな同じだからです。 楽しいことは楽しいのだけれど、反面、リーダーもフォロワーも集中力を持続しつつ踊るのに必死なんですね。 個人レッスンで先生が、ピッタリ息が合い気持ち良く踊れる事は稀だと言っていました。 稀なのかぁ。 世界には様々なダンスがありますが、サロンタンゴは、極めて難しいダンストップ5に入ると世界で認識されています。 以前に習っていたサルサも即興ダンスではありますが、手(腕)のテンションでわかりやすいリードが来るので、フォローしやすいです。 サロンタンゴという底なし沼にハマってしまった状況ですが、不思議なことに、やめたいと思った事は無くて、むしろ毎日レッスンに通いたいような気持ちです。 レッスンでは、どのようなリードが来てもフォロー出来るようにただただ踊り「正確には、歩き」続けています。 リードがわからず頭が真っ白になるのは何故?と先生に訊いたら 「多分何か別の事考えているんじゃない?何考えているのかは知らないけど」と笑っていました。 確かに、2歩殆ど息が合い、3歩目を出したら、先生は3歩目のリードなんかしていなかったという事が度々です。 そのような時、先生はリーダーを無視してソロで踊らないでねーと言います。 そうだよね、それじゃタンゴじゃないもんね。 今週はミロンガに行く予定。 今日は画像と全く関係ない話を書きました。 そして4年目からは目標を立てるのをやめました。 怪我しないように、ボケないようにだけ祈りつつ。
天気予報では34度ですが、実際の体感温度はいよいよ40度。 やっぱり梅雨明け後の8月は暑すぎ! 頑張っている我が家のガジュマルとスタンリーは成長し続けていますが、毎日の水遣りは欠かせません。雨のように葉水も与えていますが、場合によっては室内に入れた方が良いかも...