2018年1月2日火曜日

子供の絵

小さい子供の絵というのは、実にリアルに印象を捉えていて興味深い。

孫のマコシンが オバアチャマであるアタシと、オバチャマである大きい姉さんを描いてくれた。

目鼻立ちなどは見ていない。あくまでも、漂っている印象を絵にしているのだと思う。

色は寒色。辛うじて立っている様子が、斜めに描かれていて、そこに冷たい雪が降り、雪を書き足して、吹雪だ。

正にこの暮らしそのものである。

いつか、陽の光が燦々と降り注ぐ中に、真っ直ぐ立つ姿を描いてくれるまで頑張らなければならない。

バイバーイ、マコシンシン。残りのお休みを楽しむんだよ。

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五月の夕暮れ

橙色が際立つ五月の夕暮れ。 暑さも湿気も大嫌いだけど、春夏の方が夕陽の色が綺麗。 お天気下り坂かと思いきや、当分は雨にならないようです。 あー、この景色を22年観ているんだなぁ。