夕方の散歩から帰り、エレベーターに乗る前にポストをのぞいた。いつものようにチラシばかり。そのチラシに挟まって、1通の封書があった。宛名はアタシだ。 送り主は債権者の1つになっているサラ金。
開封してみると、薄っぺらい紙が1枚。
カスタマーセンターに電話をよこせとだけ書かれている。時計を見たら、17時15分だ。営業終了まで15分ある。早速電話を入れた。
ミスターTの、この何十万にも及ぶ債務について、アタシが保証人になっていると言うのだ。 したがって、債務者当人のミスターTが、弁護士さん介入で個人再生手続きに入った事により、保証人であるアタシに支払い通知が来るとの事。アタシには全く身に覚えがない。捺印した記憶もないのである。
先方は、アタシの電話番号を聞き出そうとしてきたので、事実確認するまでは教えるつもりがない旨を伝えて電話を切った。
…怒りで震えが止まらない。
とにかく、弁護士先生に対処方法の指示を仰ぐメールを送信した。 他社はどうなんだろうか。 気が休まる日が遠退いた気分だ。しかし、アタシは諦めずに最善の方法を選択して進もうと思う。残された人生は20年そこそこ。自分が80代を迎えることはおろか、70代さえも想像できない。希望を言えば、天寿を全うする前の2年くらいは穏やかな日々を過ごしたいと思っている。
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