2016年2月16日火曜日

公募展

沈丁花が開花し始めました。好きな花々を眺めたり香りを楽しむくらいのゆとりを保たなくちゃ。
松濤美術館では、渋谷区公募展が開催されていて、八百屋さんのおばちゃんの30号(ハガキ30枚の大きさ)の油絵が展示されているそう。日曜以外は無休なうえに、おじちゃんの看病もあって、真夜中に少しづつ描きあげたんだって。入選は出来なかったそうだけど、展示作品に選ばれるのも凄い倍率です。良かったね、おめでとうおばちゃんと言ったら、あんたにもきっと良いことがあるさと励まされちゃった。
苦境に立たされていても、人の幸せや喜びを祝う気持ちは保っていたいと思います。
恨む、憎む、羨む…そういうのはアタシは嫌いだから。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。

雨の日一分咲き

整骨院の帰り道、道玄坂の一本桜が一分咲きでした。 今日は雨模様。 グレイの空と雨と薄い桜色のコントラストがシック。 来週木曜日は、ダンスのお仲間に誘われて、レッスン帰りに御苑に花見に行く予定。 ご高齢でお一人暮らしのご婦人からのお誘いで、他の数人もなんとなく断り難く。...