2016年11月3日木曜日
同世代の可笑しさ
パソコンを立ち上げるたびに目に飛び込んでくる ピコ太郎 の文字に、思わずアクセスして
PPAP(ペンパイナッポーアッペン)をユーチューブで聴いてしまった。
笑ったね。
ほぼ同世代のこのピコ太郎さん、世界中でみんなが笑っているようです。
アタシはほとんどお笑いには興味がないのですが、このPPAPで、中学で始まった英語の授業を思い出しました。
記憶では最初に習うのが This is a pen.
でした。
これはぺんです。
そしてリンゴは Appleで、一個だと a Apple なんだけど、発音は あ あっぷる ではダメで
あな~ぷる って具合に授業が進んでいったわけです。
文法などが難しくなるにつれ、アタシは英語嫌いになってしまいましたが、初期の頃の単語などはさすがに覚えてます。
その単純な単語がつながった歌詞、短いけど乗りの良いメロディー、ダンスも上手なピコ太郎さんのPPAP。
もしかしたら、アタシと同じく、頭にこびりついちゃってるんじゃないかな、初期のころの英語の授業が。
そういう意味で、やっぱり可笑しくて笑ってしまいます。
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