2018年5月15日火曜日

イングリッシュローズ

ちょっとやそっとでは辿り着けないお鮨屋 小笹 の角地にイングリッシュローズが満開になっていた。

花弁の重なりで丸く、柔らかな色の大輪が、まるでアレンジしたブーケのよう。

こんな薔薇が咲き乱れる庭園を散策してみたいものだ。

ヨーロッパには一度は行ってみたいけれど、叶うだろうか。

結婚披露宴会場の装花にイングリッシュローズを希望する花嫁さんは多いのだけれど、見積もりをみて諦めてしまう。

会場の装花は、各テーブルだけではなくて、高砂席、受け付け、ウェディングケーキの回り等を含めると、かなりの金額になる。

それならば料理をワンランク上げた方が良いとか、デザートを豪華にとか、予算とにらめっこになるのである。

確かに装花は食べられないけれど、無くて良いかというと、花の無い祝宴会場ほどさびしいものはない。

花に拘るのは花嫁さんで、大抵の花婿さんは興味を示さない。

某ホテルの打ち合わせに出向いた時に、会場装花打合せ場所に居たカップルさん達は、一様に押し黙っていた。

目の前に花が三輪ほど活けられた見本が置かれ、そのお値段に打ちひしがれてしまうからだ。

円卓が8台、およそ50人~60人の披露宴会場の装花は幾らくらいかかると思いますか?

花材にもよるわけだけれど、イングリッシュローズをふんだんに使ったとしたら…… 。

ヒントは[花は豊かさの象徴です]

ガーンΣ( ̄ロ ̄lll)

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