2017年4月11日火曜日

詠む

桜より梅が好きな筈なのに、散り始めたら、やっぱり桜は綺麗だと思う天の邪鬼なところがアタシにはあるようです。
一句詠んでみました

上向きて 舞い散る桜花を浴びてみる我が頬を染めてはくれぬか

これはですね、 五十路ともなれば顔の艶も無くなり、シミも目立つ。 このいくつかのシミがちょうど桜花の花弁くらいの大きさなものですから、散りゆく花びらで隠してはくれませんか? というようなね。
自分で解説してどーすんだって 話ですね
(゜o゜)\(-_-)

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