今朝、弁護士さんからメールが来た。個人再生を申し立てた場合の試算表と、債権者各者との直接話し合いで和解案を決める任意整理の試算表2通が添付されていた。早速プリントアウトして、電卓を叩きながら家計簿の見直し。その後、弁護士さんとメールのやり取りを8回。疑問点をクリアにしなければ、決断が出来ないからだ。
個人再生を申し立てた場合の方が、弁済額は若干低い。しかし、これから申し立てを行い、その後に、本当に返済が可能かどうかを見極める為の試験期間(返済金を積み立てる)が半年ある。申し立てが認められた後にも、細かい規則があり、いずれにしても、先ずは試験期間を突破し、減額決定が下りるかを待つ必要がある。かたや任意整理の場合、弁済額は100万程高くなるが、個人再生の最長5年とは違い、各債権者と和解出来れば、退職金での一括返済を手札に、毎月の返済額を減らしつつ、数社に対しては、2年後の一括返済を条件に、弁済額を減らす交渉が可能だ。 合計6債権者のうち、一社は除外し、残金が少ない一社は、早急に一括返済(アタシの預金で)、交渉を4社に絞る。
大きい姉さんから、給与全額を家計に投入すると言われており、2年頑張れば家計が安定する。
7月の生活費を再計算してみたところ、住宅ローンを支払った以外の出費は18万まで削り落とされている。 この数ヶ月の努力で、3人とパズーは、18万で暮らせる所まで辿り着いていたのだ。 これって、大卒の初任給で一人暮らしをするレベルの生活費だよね!?
アタシ「先生、家計管理は万全です。賞与に手をつけずに、若干の余裕を持ちつつ返済可能です。任意整理でお願い致します。」
先生「大丈夫そうですね。最全力で交渉に入ります。ところで、ご主人さまの意向は?」
そうなのだ。多分先生は、依頼から現在までのやり取りの中で、債務者本人であり、依頼主であるミスターTが全く登場してこない事を疑問に思っていたに違いないのである。アタシ「お任せすると申しております。衣食住全てが向上し、すこぶる元気なんです。ですので…大丈夫です…って言うか…スミマセンm(__)m」
依頼者は誰? Tよ、アンタだよ!!解ってるんかい!?
1千万近くに膨らんだ借金の山は崩せるか。 完済してみせます。死力を尽くして。誰が?アタシが。
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