連日の30度超え。
こう暑いと、雨が恋しくなる。
降ったら降ったで嫌になるのだから贅沢な話だ。
穏やかな気候というと、春と秋なのだけれど、この過ごしやすい筈の春と秋が短くなった。
そのうち、二季になってしまうのではないだろうか。
革製品のダメージが増えていて、気温の急激な変化だとか、湿度によって革が駄目になってしまう。
例えば、鞄の内側が剥がれたり、カビたりするのである。
今のところは大丈夫かと思いきや、草履の台の革がベタついているのに気が付いた。
このベタつき、拭いても落ちないどころか、拭くと剥がれてしまうから要注意なのである。
革製品を持ち歩ける気候ではなくなってしまったら、東南アジアのように、籠バッグしか持てなくなってしまうかもしれない。
履物は下駄かサンダル。
籠バッグかぁと考えていたら、山葡萄かアケビの物が欲しくなってしまった。
それも国産の。
これがお高くて、手が出ない。品数も少ない希少品で、軽く10万はする。
そうして、特に山葡萄は、冬場も持ち歩ける事になっているから人気がある。
冬は紬に、夏は麻の着物に合わせたら、たいそう素敵なのだ。
見つけたら買っちゃおうかなぁと呟いてみる。
口に出したら気が済むかと思ったら、ますます欲しくなった。
そのうちいつかね。
ご褒美に。
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