2018年11月7日水曜日

牡蠣

立冬でこの気温は調子が狂う。
11月の天気予報の中に、夏という文字があるなんて、初めてのことではなかろうか。

夏の高気圧が、なかなか退かないと書いてあった。

ちっとも寒くはないけれど、簡単だからという理由で、今夜は水炊きにした。

牡蠣が苦手だったはずの大きい姉さんが、いつの間にか牡蠣を食べられるようになったと言うので入れた。
何年ぶりだろう。

アタシと小さい姉さんは牡蠣が好きで、鍋でも牡蠣フライでもよく食べたのだけれど、小さい姉さんが結婚してからは、わざわざ買わなくなっていたのだ。

久しぶりに食べたら、やっぱり美味しかった。
また買ってきて、生姜を利かせた甘辛煮でも作ろうか。

鍋の時は、他のものは作らずに鍋オンリー。
そうすると、大鍋小鍋に分けて煮ないと足りない。

今日は大きい姉さんが休みなので、一緒に食べたら、大鍋の方は空になりました。

ご馳走さまでした。

2018年11月6日火曜日

焼き加減

今夜はサイコロステーキ。
やや大きめの一口大にして、肝心なのは焼き加減。

レアを好む人が居ないので、良い塩梅にミディアムに。
いつものフランクと言う部位のお肉は、ステーキかローストで、火を入れ過ぎないようにするのが美味しいようだ。
ほんの少しづつだけどね。

付け合わせには、じゃがいもと人参のグラッセ。
たまたまバターを買ってあったのを思い出し、風味づけに一欠片。
ブロッコリーは塩茹でで、付け合わせの方が山盛りになった。

頼んでおいた紅玉が来たので、柿と一緒にデザートも。

こんな具合で行くと、月末前に冷凍庫が空になってしまう可能性が高い。

天気予報を見たら、明日は夏日のところがあるそうで、名古屋は24度まで上がるらしい。

いつまで続く異常気象。

そうそう、先週は、足ムズムズが再発して、明け方まで寝付けない日が連日だった。
流石に辛くなり、数日色々と試してみた。
定期的なエアマッサージに加えて、拳の甲の方で指圧をしてみたら、これが効いたらしく、一昨日から眠れるようになった。

試した結果、押すのは環跳(かんちょう)というツボ。
足の付け根の外側で、仰向けに寝て膝を立て、付け根の外側の折れ曲がりの窪みを強く押す。
更に身体を横にして、腰から尾骶骨に向かってお尻の骨の際を押して行く。
環跳は、誰でも押すと痛気持ちいいはず。
調べてみたら、股関節、腰痛、膝の痛みに効くと書いてあった。

ツボは、書いてあるのを探して押すより、自分が痛いけれど気持ちが良いと感じる所を押すのが良いと思う。
効いてから調べると、案外と当たっている。
自分で指圧って、肩が凝るけれど、皆さま試してみて下さい。

環跳です。

濡れ落ち葉

老齢になって、くっついて離れないような男は、足で蹴り飛ばすしかないが、赤く染まったサルスベリの落ち葉はなかなか風情がある。

都心では、紅葉の秋に包まれることはないから、こうして小さな秋を見付けて楽しむ以外にないわけだ。

落ち葉は、赤と黄色だけではダメで、そこに枯れ果てたカラカラ色が混じると深みが増して趣きを感じる。

鍋島公園まで行きたかったけれど、今日はあいにくの雨模様。

秋の雨は珍しくはないけれど、今年はなんだか蒸し暑く、昨夜からエアコンをオンにして除湿をかけている。

陽の光が届かない街に雨が降ると、待ち全体が引き締まったような感じになって、紅葉の濡れ落ち葉も一際くっきりと目に映る。

なんだ!誰も居ないじゃないかと、パズーがご機嫌な顔をしている。
何を思って、濡れたアスファルトを眺めているのだろう。

この後、また小さな身体を弾ませて一緒に坂道を下った。

2018年11月5日月曜日

我が家の開口部は、ベランダに出る窓と、隣の部屋の窓だけ。
両方とも網戸をしっかり閉めておいたはずなのに、室内に蜂が入って来て、追い出すのにひと騒動だった。

どういうわけなのか、網戸の向こう側には蜂が何匹かしがみついていて、2匹も3匹も侵入されてはたまらないと窓を閉め切ってしまったら暑かった。

ここは10階だから、普段は蜂は来ないのである。

巣でもあるんじゃないかと、ベランダの天井を確認したけれど、それらしき物は無い。

他ね階だろうか。

殺虫剤はパズーに良くないから、丸めた紙を振り回して追い払ったのだけれど、その様子が怖いのか、パズーは部屋の隅で丸まっていた。

虫は苦手だ。

今夜は唐揚げ、いやフライドチキンか。
ついでにフライドポテトも揚げて、サラダはオニオンドレッシングで。

何の工夫もない献立だけれど、ディナープレートに乗せればそこそこ格好がつくというものだ。

高校生の時に、蜂に刺されて痛い目にあったものだから、明日はもう一度点検して、侵入を防がなければ安心出来ない。

それにしても、今年はなかなか気温が下がらない。

11月も半ばに差し掛かろうというのに、まだ長袖のTシャツ1枚で出歩ける。

ダウンコートを着るほとの冬になるのだろうか。

本日もご馳走さまでした。

さて、蜂対策蜂対策!

2018年11月4日日曜日

甘辛豚ゴボウ

土つきのゴボウが一本余っていたので、甘辛味に。

豚以外には、彩でパプリカを。

カブは塩もみしてから、カボスを使った酢の物にした。

外は霧のように白くなって、遠くの景色が見えにくい。

今年は暖冬になるのか、まだ北海道に初雪が降らないそうで、何十年ぶりに珍しい事なのだと聞いた。

文通を始めて1年が経った。

北海道の文友達にしてみれば、発狂してしまいそうな白い冬は、遅い方が良いのだろうと思う。

色が無くなるだけではなくて、シーンと静かな状態を通りこすと、キーンという耳鳴りのような音が聞こえて眠れなくなると書いてあった。

ここの内廊下の窓からも、そろそろ雪を被った富士山が見えるはずなのだけれど、今年はまだまだ寒いという気温にはならず、確かに冬の訪れが遅く感じる。

早く寒くならないかなぁ。

本日もご馳走さまでした。

霧雨でもタッタカタ

外へ出たら、夕方からだと思っていた雨が既に降り始めていた。

霧雨で、傘をさすほどではなかったので散歩続行。

まるい公園にたどり着いた頃には、雨足が強まって来たけれど、パズーは御構い無しでタッタカタタッタカタと飛び回っている。

晴れた日には、ベンチが全て埋まっている事が多く、昼寝をしている人もいる。

今日は流石に無人で、日曜日ということもあり、歩いている人も居ない。

この程度の雨は嫌いじゃないけれど、今日はTが帰って来るし、晩御飯も食べる筈だから憂鬱になる。

大きい姉さんも同じらしく、あと一年何とか頑張ろうと励まし合う日が多くなった。

そのことばかり考えているのは、精神衛生上よろしくないだろうと思うけれど、どうしても考えてしまう。

早くパズーと3人の暮らしを取り戻さなければ。

今日の散歩は短めコース。

月日も短縮出来れば良いのにね。

2018年11月3日土曜日

のんびり

今日はTが出張。
ここのところずっと、飲み会だなんだと、出張で支給される手当てでは足りずに、僅かな貯金から下ろして飲食に使っている。

仕事に行けば行くほど、出張も重なれば重なるほどお金がなくなって行くわけで、全く解せない。

給料日から1週間足らずで、既に今月の小遣いも無いらしい。

無いからて言われても、足す予備費も無いけれど。

今夜はのんびり。
手抜きでご飯を済ませた。

福袋第一便発送。

2018年11月2日金曜日

香りだけ本格

そうだ、麻婆豆腐にしようと決めて、ひき肉を解凍している間に片栗粉とお豆腐を買って来た。

つい先日、新婚の男性が、奥さんが作った麻婆豆腐の事をブログに書いているのを読んだ。

帰宅したら麻婆豆腐が出て来たが、お豆腐が絹ごしではなくて木綿だったことで、一気に不満な気持ちが高まってしまったというような内容だった。

コメントが物凄い数で、大半は、木綿が普通だ、何が悪い!
贅沢言うな!

この男性がどのような環境で育ったかは知らないけれど、多分、母親が作る麻婆豆腐は絹ごしだったに違いない。

奥さんがお気の毒。
笑い話のようだけれど、こういう男性は少なからずいるような気がする。

出された物は文句を言わずに食べる。
これは、人に作ってもらって胃袋を満たしている人のマナー。
文句があるなら、自分で作りなさい。

我が家の麻婆豆腐は、木綿の事もあるし、絹ごしの事もある。
おまけに、ひき肉がやけに少なかったり、麻婆茄子と麻婆豆腐が合体していたり。

香りだけは本格派なんですよ。

ご馳走さまでした。

たわわ

水曜日の事だったか、散歩途中で大姉が、ほら見てご覧と言うので見上げたら、他所さまのお宅の庭にある柿の木に、柿の実がたわわに実っていた。

画像では分かりにくいけれど、これがまさにたわわと言う表現がぴったりで、大豊作なのであった。

たわわにとは、枝がたわむほどというような意味で、どんなに沢山の実りがあっても、さつまいもがたわわに実るとか、大根がたわわに実るというように、地中の物には使わない。

明確ではないけれど、地上の物でも、たわわと表現するものとそうでないものを感覚で使い分けていて、たわむ枝なり茎なりがあるかどうかは1つの判断基準になっているような気がする。

8月に読んだ小さなニュースの中の一文に、スイカがたわわに実っていますという表現があって、少し違和感を感じたのだけれど、最近は、このような使われ方もするらしい。

けれど、表現の仕方が段々曖昧になってしまうよりは、本来の使い方のままの方が良いと思っている。

たわわにと聞いて、頭に柿などが思い浮かぶはずが、スイカが思い浮かぶようになってしまっては、
言葉で表現する世界が変わってしまう。

それにしても見事な柿の木。

カラスが数羽集まって、どうやら収穫の相談をしているようだ。

見張り役らしい一羽が、だいぶ近い塀の上から睨むものだから、パズーと一緒に大急ぎで通り過ぎて来た。

2018年11月1日木曜日

極ふじ

今月は、コロッケをやめて餃子を注文してみた。

袋の裏に、上手な焼き方が書かれてあったけれど、大姉に言ったら、餃子は水餃子に限ると言われた。

焼く前提の餃子と水餃子では、皮とか具とか、何かが違うのではないか?という一抹の不安を打ち消して、茹でた。

結構大きめだったので、自分の分は6個。
生姜ニンニクが効いていてもっちりと美味しい。
次回から5個で良さそう。

さて、デザートは林檎で、今日はお徳用の袋詰めではない方を、勧められるままに買って来た。

会津若松産の 極めふじ。

極の字を使っている食品は、大抵の場合自信があって、大概美味しいと相場が決まっている。
で、やはり美味しかった。
香りも味も豊かで奥行きがある、、、ような気がした。
やや酸味強し。

食品以外では、匠の字を使ってある物が、大抵の場合間違いない、、、ような気がする。

ちなみに、元祖とか、何代目っていうのはあまり信用していません。

ご馳走さまでした。

遠回りして見つけた!

お天気が良かったので、文化村通りから山手通りを遠回りコース。

文化村通りは、東急本店から離れると殆ど店舗は無く、数軒のレストランがひっそりと営業しているだけ。

フレンチカントリー雑貨のマニーも閉店してしまったので、あまり歩かなくなっていた。

しばらく進むと、コナミスポーツジムの手前に何やら新しいお店発見。

近づいてみたら、靴と鞄に修理店だった。

やったー!

神泉駅近くにあった靴修理のお店、むーめーじんにも登場してくれたオーナーのオヤジさんが引退してから、近辺で靴修理店がなくなってしまって、駅にあるチェーン店やわ利用するしかなくなっていたのだ。

見つけた新しいお店は、靴だけではなくて、バッグも修理してくれるそうで、まだお若い店主の姿が見えた。

靴の踵が減ったり、バッグのパーツに不具合が生じた場合、しばらく放ったらかしにしておくと、結局破棄する結果になりがち。

今度からは早目に修理に出す事にしよう。

人通りの少ない場所だけれど、お願いします、長く営業して下さい。

いよいよ40度

天気予報では34度ですが、実際の体感温度はいよいよ40度。 やっぱり梅雨明け後の8月は暑すぎ! 頑張っている我が家のガジュマルとスタンリーは成長し続けていますが、毎日の水遣りは欠かせません。雨のように葉水も与えていますが、場合によっては室内に入れた方が良いかも...