2018年1月28日日曜日

1日多忙

しばらく停滞してしまった針仕事を進めて、決めた納期を今週一杯までに延期した。

あれこれと忙しく、今日は特に多忙な1日だった。

散歩中に、また小雪がチラチラ舞い落ちてきて、相変わらず寒いから短距離でおしまいにした。

遅れていたお肉がやっとこさ配送されてきて、初めて注文したホルモン煮込んでみた。

焼き肉ように下味がついているのを、焼かずに鍋へ。
野菜と煮込めば、もつ煮込みになるだろうと思ったからだ。

買い足そうと思っていた根菜は、八百屋さんが休みで買えず、有り合わせで何でも入れてみた。

これが美味しい!

焼き肉にしなさいよ~と言うのを煮るアマノジャク。
しかし、その昔、シシャモを茹でたら美味しかったんだから、何の抵抗も無いのである。

酒の肴のような献立だが、我が家にはお酒が無いので、立派なおかずになる。
副菜には、カボチャとブロッコリーのサラダを。

もつ煮込みは、味噌味にして、半分汁物みたいな気もしたのでお味噌汁は作らず。

もつ煮込み定食いただきます。

2018年1月27日土曜日

寒さ継続中

相変わらず寒さ継続中。

年をとったパズーにも分かるらしく、遠回りの角を曲がろうとしなかった。

近付けるようになった植栽の匂い確認のあと、まっしぐらに帰路へUターン。

こういうときは冬眠が一番だ。

昨夜、ピザまんと一緒にきな粉飴を買った。
急に食べたくなって。
きな粉に黒糖などを入れて練り固め、固めたきな粉にさらにきな粉をまぶしたきな粉尽くしのお菓子、きな粉飴。

子供の頃は好きじゃなかったはずなのに、最近きな粉が好きになった。

それとも懐かしいだけか?

歳を重ねる変化の不思議さを感じるようになったのは55歳になってからの事。

だから、個人的には、55歳が高齢期の入り口なんだろうと思っている。

ピザまん

ほぼ一年中、自分で作った物を食べていると、食への興味が薄れて行く。

どんな味なのか判っているから、わ~っという驚きも、どんな味なんだろう?という期待も無いから当たり前だ。

それでさっき、パジャマにしているアッパッパをスウェットパンツに押し込んで、その上からダウンを着て、頭はいつも寝癖で逆立っているから帽子で隠して、裸足にスリッポン履いてファミマに行ってきた。

出掛けるのはさほど億劫ではないが、帰ってきてドアを開けた途端に、パズーが弾丸のように飛び付いて来るのがコマリモノなのである。

お財布を入れだトートバッグも、買ってきた物もバーンと飛び散り、アタシは勢いに押されて尻餅をつき、そのまんま後ろでんぐり返し状態になってしまうのである。

話は逸れたが、ファミマをうろついて、何が食べたいのか考える。
チョコでもなーい、ポテチでもなーい、あれも違うこれも違う。
結局いつも、菓子パンを数個かごに入れてレジへ向かう。

今日は思いきって、レジ横の肉まんケースを覗いてみて驚いた。

餃子まんなんていうのまであって、種類が倍増していた。
ようやく見つけたピザまんを買った。
肉まんは好まず、買うならあんまんかピザまんと決めている。

もうひとつの壁は、注文だ。

小さい頃から、注文をして買うのが苦手なのである。

だから、スタバのようなカフェでも、コーヒーくらいしか頼めない。

しかし、今日は意を決して ピザまん1個と注文した。

そして、パズーの大歓迎ラブラブ攻撃を受けとめて起き上がり、やっとこさ、ピザまんを口に入れたのである。

( -_・)? Σ(゚◇゚;) ヽ(*´▽)ノ♪ 美味しい!これだよこれ! 大満足。

ピザとかハンバーガーのようなジャンキーな物が食べたかったのかは分からないが、とにかく美味しかった。

画像を忘れるほど美味しかった。

よく眠れそう。

2018年1月26日金曜日

強風ビュービュー

夕方から、また風が強くなってビュービュー吹き荒れている。

何か温まる献立をと思ったが、浮かんだのは、鶏と白菜の炊き合わせと、最近気に入っている大きいなめ茸とさつま芋のお味噌汁だった。

冬が長い北国へ行けば、きっと冬らしい郷土料理があるに違いない。

オイルヒーターが効いているんだかいないんだか。

こういう時には、炬燵があれば、もう立ち上がるのも嫌になるだろうけれど、温かいに違いない。

都会暮らしで、何台も暖房器具を備えている家は少ないはずで、もしかしたら、電気屋さんは儲かっているかもしれない。

吹き晒しの土間で働いている八百屋のおばちゃんは、寒すぎで8枚重ね着をしているんだと、首もとから勘定しながら見せてくれた。

それでも寒くて、一台の電気ストーブの前で丸まっていた。

背中と肩、首、足さえ温めれば風邪は引かないと誰かが言っていた。

作って良かった綿入れ半纏。 こんなに役に立つとは。

明日も零下なんだろうか。

東京の零下

48年振りの寒波だそうで、東京の零下を経験中。
寒いと言うより、何もかもが冷たい。

冷蔵庫の中に居るような感じで、それでも晴れているのである。

陽射しが、アスファルトもコンクリートも温め切れず、ただ晴れていて、ただ冷たい。

あちらこちらに残った雪が、かたく凍っている。

不思議な形に見えるが、どこも曲線で、直線や角が無い。

手付かずのまま自然に委せておくと、何でもこんなふうに曲線の造形になるのだろうか。

雪の茸が生えているようにも見える。

人の身体にも、直線や角は無いのだから、直線や角を意識して創る物が、一番人工的なのだろうと思う。

自然な状態で居れば、きっと心も曲線でなだらかになり、ギスギスと角を感じたら、どこか不自然な心地悪さを感じるに違いない。

雪を見慣れたパズーも、柔らかい巻き毛を湿らせながら、東京の冷蔵庫を探検している。

2018年1月25日木曜日

ナイナイ豆腐

せっかく厳しい1月を乗り切って迎えた給料日。

何年振り?で、すき焼きにした。

使ったお肉はオージービーフの赤身なので、和牛霜降りのような訳には行かない代わりに、量多め。

それでもって、昨日お豆腐だったんだから、ナイナイ豆腐で良いかと、焼豆腐ナイナイ。

その分、ヘルシーなしらたきを倍量。

長ネギも春菊も入れたけれど、なんか締まらない感じのすき焼きが出来た。

食べながら思った事は、無理にすき焼きにしないで、牛丼で良かったんじゃないか? ということだった。

或いはハッシュドビーフとかね。

だけど、節約中の我が家の場合、すき焼きの雰囲気さえ伝われば、それで良いのである。


給料日なんだ!だからすき焼きなんだ!そう思えれば美味しく感じるのである。

スノーマン

パズーを怖がらせていた雪ダルマが、いよいよ消えようとしている。

パズーは少し近付き、暫くの見てから後ろを向いて、また何度か振り返って居た。

昔、大小姉さんたちに観せた短編 スノーマンを思い出した。

スノーマンは生き物ではないけれど、不思議な存在感がある。

目と口があるからそう感じるのかもしれないが、心があるようにも見える。

パズー「なんだ、おまえ居なくなるのか?」

雪ダルマ「明日かあさってでサヨナラさ」

パズー「そうなのか。明日また会いに来るよ」

言葉を話せない同士の会話をしたのかもしれない。

リベンジ

踏み切り傍にあったラーメン屋さんが営業を止めて半年が経っている。

貼り紙には、暫くの間お休みを頂きます

と書かれていたのだが、休みにしては長すぎると思っていた。

雑誌に掲載されましたとか、テイクアウトの焼豚丼始めました!
など、営業していた頃、必死な様子が見て取れた。

しかし、通りかかる度に、大きい姉さんと話していたのだが、とにかく清潔かんが無かったのである。

飲食店にしては致命的。

昨年末辺りから、時々店内に明かりがつくようになった。

それとなく覗いたら、オーナーさんらしき男性が、ガラスのコップを、真剣に磨いて居た。
布巾で、1個ずつ丁寧に磨いているのが見えた。

あ、修業し直して、再開するんだなぁと判った。

けれど、外壁は黒のペンキ塗装で、裏側もゴミ置き場のようになっていて、これをなんとかしなければ、お客さんを集めるのは大変だと思って居た。

今日通り掛かったら、外装を白に塗り替える工事中だった。

真っ白に!
そうそう、これならいけるかもしれない。
裏も掃除され、同じ白に塗り替えてあった。

リベンジの意気込みを感じた訳なのである。

きっと、味には自信があるに違いない。
何故駄目だったか、どこを改善すれば良いか、何ヵ月もかけて考え続けたのだろうと思う。

急に応援したい気持ちになった。

またテイクアウトメニューが出たら、一度買ってみようと思って居る。

2018年1月24日水曜日

とうとう豆腐

給料日前日まで粘りに粘り、最後に残ったのは、とうとう豆腐一丁。

肉か魚を買い足す一銭も無いのか⁉と言うと、そんなことは無いのだが、豆腐一丁あれば1品出来る。

これはパックのままで冷凍しておいたので、解凍してから焼き目をつけ、玉葱にんにくセロリにトマト缶で、意外に美味しくさっぱりした煮込みになった。

大きい姉さんが買ってきてくれたヴィロンフランスパンと、濃厚野菜出汁のスープがあれば、おフランス風に変身。

食べた人しか豆腐だとは気付かないのである。

塩気が少し足りないところをチーズで補い、なんとか1月を乗り切った。

暮れにギャンブルに寄付された時は、どういう脳みそをしているのかと呆れ果てたが、1日300円の小遣いで、こちらもなんとか乗り切った。

食い溜めも寝溜めも出来ないのが、生きる辛さであるわけだが、お正月にご馳走を食べた記憶にすがれば、多少質素な献立になってもヒモシサは感じないものだ。

さて明日はご馳走なのか?

いえいえ、更につましくシンプルに。

2月はまだまだ寒いから、何度も湯豆腐を食べたいと思っている。

つくづく消えもの

ほぼ跡形もなく、積もった雪が消えた。

公園の一部と、路肩に少し残っているだけ。

土と違い、アスファルトは降ってきた物を溜めないのである。

少しづつ吸収するような優しさも無い。

だから、東京の人は、雪に備える気にならない人が多い。

つくづく消えものだと思っている。

パズーは、雪だるまの恐怖から開放されて、今日はつるりと滑りながらも、植え込みの匂いを嗅ぎに走って行った。

人間にも、消えもののような人が居る。いつの間にか居なくなったり、急に消えたり。

消えるには消える理由がある。
消えた後では、詳しく知る由も無い。

飛ぶ鳥跡を濁さずと言うが、去り際の良さは、その人の人格を表すものだ。
去り際で醜を晒さないようにしたいと思っている

2018年1月23日火曜日

腰痛

長靴を履くと、滑らない安心感があるかと言うと、そうではない事に気が付いた。

車が通る度に、雪が寄せられた端に避難しながら歩いていたら、腰を捻って腰痛。

イテテテテ(>_<)

今夜はこんな豚とキャベツの炒め物とお味噌汁だけ~。

ここで悪化しないように食い止める方が優先だからね。

人生14回目のギックリ腰だけは避けたーい。

化粧筆

珍しく大姉さんがオフです。 オフの日に、大姉さんは必ず化粧筆を洗います。ついでにアタシのも洗ってくれました。元々全て大姉さんに貰った物で、アタシは自分で化粧筆を買った事はありません。普段、さすがに化粧はして外出しますが、ファンデーションさえ塗らないくらいに横着だ...