2020年11月16日月曜日

季節の歩み

今日は18度で晴天。
明日は20度まで上がる予報。
季節の歩みがゆっくりだと天気予報に書いてあった。

過ごしやすい日が続くのはありがたい事だけれど、カレンダーが止まってしまったわけではない。

スーパーでは、もうお正月の〆縄が並んでいて驚いてしまった。
1ヶ月なんてあっという間だもんね。

ランチタイムに散歩に出たら、陽気が良いせいか、結構な人出だった。

少し落ち着いていたコロナの感染者数が、寒くなってから300人を超えているけれど、慣れてしまった感は否めない。

皆んなマスクはしているけれど、外出自粛になった5月のような緊張感は無し。

まあ、無理だよね。

罹ったら罹った時と思っている人が多いんだろうね。

パズーが人混みを嫌がるので、明日からはまた1時半過ぎに戻しましょうね。

2020年11月15日日曜日

玉ねぎ10分

玉ねぎを食べたり、匂いを嗅いだりすると眠れるって本当だろうか?

実感したことは無いけれど、今日は丸ごといただきます。

ポリ袋に入れてレンジで10分。
その後に、かけダレを作る為に、5分程ボイルします。

玉ねぎを取り出して、ニンニクや生姜等でタレを作りました。
甘くて美味しい玉ねぎです。

副菜も焼いただけという簡単さです。

お味噌汁の方に、鶏のむね肉を入れて少しボリュームアップ。

今日は大きい姉さんが、食事の時間に帰宅しましたので、片付けがいっぺんに済んじゃった。

台所って、綺麗に片付けて水気を拭き取って、灯りを落とすまで落ち着かないね。

アタシは左の肘を捻ったらしく、動かすと痛い状態にあります。
いつ捻ったかはわからないけれど。

線路ぎわ

静かな日曜日。
今日の散歩は踏み切りを越えて文化村通りに向かいました。
何故かというと、まるい公園までの道が日陰だったから。

今の季節、日が当たっている場所とそうでない場所の体感温度に差があります。
なので暖かい方へ。

界隈では、借り手がつかないテナントだけではなくて、最近、空き地が増えています。
更地になったかと思うと、すぐにコインパーキングになってしまうのね。

神泉駅の周りを再開発したいようですけれど、立ち退きが捗らないのと、神泉は京王系列だということも関係があるようです。

踏み切りが無くなるならば、やっぱり安全かなぁとも思うし、風情が無くなるような気もするし。

線路ぎわに蛇いちごを見つけました。

2020年11月14日土曜日

少数派

天ぷらは、家でなんか食べるもんじゃありませんよ

と、随分前に小さい姉さんと、駅近くの老舗天松に行った時に、仲居さんに言われた。

カウンターの目の前で、プロが揚げてくれる天ぷらを口に運んだら、それはあまりにも美味しくて、仲居さんの言う通りだと思った。
しかし、アタシは結構な頻度で天ぷらが食べたくなるのである。
特に、お腹の調子が安定していると、必ず食べたくなる。

それで今夜は、久しぶりにかき揚げにした。

アタシの実家では、天ぷらは精進揚げのことで、海老だとかキス、イカのような物は一切揚げず、野菜だけであった。
それも、3分の1はさつま芋が占めていて、それをお醤油で食べるのである。

家庭でも、天ぷらは天つゆで食べるのが多数なのだそうで、次が塩。
お醤油は少数派という調査結果があるらしい。

今になって思い返してみると、精進揚げが大好物だった父と、揚げ物なんて真っ平ごめんだった母との間で、たまには揚げてあげるけれど、天つゆなんか作らないからお醤油で食べて下さいよ、という事だったのだと思う。
天つゆが市販のされていたかどうかはわからないけれど、調合された調味料を使わなかったから。

なかなか精進揚げが食卓に乗らないと、父が台所に立っていた。
ザクザク切った野菜をかなり多目の油で炒めて、そこに水で溶いた小麦粉をザーッと流し込むのである。

今夜は美味いぞー。
乞食揚げだぞー、と、父が独自に名付けた乞食揚げを食べる回数の方が、通常の精進揚げよりも頻度が高かったような気がする。

そしてこれが油っこくて、お醤油をつけるというよりも、お醤油をかけて胃袋に押し込む必要性があった。

料理をする係りがアタシに移行してからは、父が精進揚げを食べたがっていることを察知しなければならず、うっかりしてしまうと、上手く誘導されて、せっかくの日曜日のお昼過ぎから、天ぷら鍋の前に立たされる羽目になった。

精進揚げくらい、いつでも揚げてあげれば良かったなんてことは、両親共にあの世に行ってしまったから思うことで、当時は嫌でイヤで仕方がなかったのである。

2人前のかき揚げは野菜のみ。
塩も用意したけれど、結局お醤油で食べました。

それから、うちのパズーは天かすが好きなので数個あげました。

絵付き切り餅

早速、リフォーム予定のタイバーを送ってくれたKちゃんが、切り餅を同梱してくれました。

大手スーパー勤務で、100周年なんだって。
絵付き切り餅も100周年記念の一つだそう。

しかし、100年前に既にスーパー何あったってこと?!

焼いたらこの絵柄はどうなるのか楽しみにいたまーす。

2020年11月13日金曜日

大和いも

何しろ、ずっとお粥生活を続けているので、大和いもを買ったわ良いけれど、とろろご飯というわけに行かないのです。

それで、大和いもを蒸して潰してサラダにしました。
白出汁で味をつけて、ツナも混ぜてあります。

それから、好評だった大根ステーキが再び登場です。
湯引きレタスを添えて野菜ダレでね。

お腹の調子はとても良いのですけれど、まだ当分はお粥で行きます。
大きい姉さんの希望もあり、アタシも安心なので。

溶き卵とワカメのスープがコックリした色になっているのは、パズーの野菜スープ出汁を使ったから。
必ずカボチャが入るので、甘めのスープになります。

もう11月も半ば。
だんだん忙しない気持ちになるよね。

だけれども、今年はコロナで帰省しない人が多いだろうから、ガランとした都心の年末年始にはならないのでしょうね。

変な年だった。

感染者数がまた増えているし、真冬はどうなることやら。

☆ 明日、福袋第一便を発送致しますよ。

父の仕事

同級生のKちゃんから、お母様が亡きお父様に贈られたタイバーを、リフォーム出来ないか?とメールをもらいました。

画像を見ても思い出せず、改めて裏の刻印画像を送ってもらったら、1991年と打ってある。

やっぱり!
思い出せなかったけれど、これがオーダーメイド品で、アタシの父の仕事なのではと感じたのです。

1991年には、母も存命でした。
今から約30年前。

まだ実家があって、父は貴金属の仕事をしていました。

懐かしい。

上手く言葉では説明出来ないのだけれど、この造りは父の仕事なのです。

2020年11月12日木曜日

とうもろこしのお粥

炊けました!
とうもろこしのお粥。

普通のご飯で炊き込んだ方が美味しいね。
だけれども、甘くて色も綺麗で食欲をそそります。

今夜は簡単に、きんぴらと野菜の味噌炒め。
カブを炒め物に使うのは、早いし美味しいと思います。
小カブだったので6つ割り。
大きなカブを使う場合には、八割りに。

急に寒くなり、街にはもうコートやダウンを着ている人が増えました。
アタシも中綿入りのコートを着はじめました。
まだ20土日近くなる日もあるようなので、体温調節を上手くやらなくちゃね。

コロナもだけれど、何とか風邪を引かずに冬を乗り切りたいと思っています。

秋採りとうもろこし

買ってってよーと、八百屋さんで言われたとうもろこし。

季節外れで美味しいのかなぁと思ったら、秋採りの品種なんだって。

夏と秋の2回収穫する品種があっても、さすがに11月ともなると、売れ行きが悪いのだそう。

とうもろこしは大好きなので買って来ました。

15度を下回る寒さなのに、とうもろこしぶら下げて散歩している自分がなんか変な感じ。

早速お粥に炊きます。

2020年11月11日水曜日

おでん!

帰宅してから、大急ぎでおでんを仕込みました。

おでんって、アレもコレもと入れてしまうと、とんでもなくお高くなっちゃうんだよね。

定番に、外せないちくわぶや野菜を入れて、茹で卵も1個ずつ。

家族の頭数が多かった頃は、ひと鍋で入りきらず2つに分けて煮ていました。

コロナ騒ぎでコンビニからおでんが消えましたね。
一年中よく売れる商品だと聞いた事があるけれど、もうコンビニにおでんが復活する事は無いのかもしれないね。

その代わりなのか、焼き芋のケースが置かれていたけれど。

おでん、4〜5時間煮込んで味が沁みたようです。

気温11度。
寒い1日でした。

続々入荷中

吟味している福袋の中身、続々入荷中です。

まだまだこれからよ〜。

検品しながら、まだ悩みますのでお待ち下さいね。

忙しいけれど、やっぱり楽しいね。

手羽元で海南鶏飯

比較的安価な手羽元で海南鶏飯を炊きました。長ネギと生姜たっぷり。 ほうれん草とワカメの溶き卵スープを添えて、まあ、養分は摂れているよね。 雨は止みましたが、なんと台風32号に発達するかもしれない卵が生まれているそう。 今年は異常、イヤ、今年も異常。 ...