2018年8月5日日曜日

晴れ時々Hオトウ ちょっと寂しい盆踊り


夜間の気温が、だいぶ涼しくなったというヤドリギ。

今年度で中学校が閉校になるそうで、ちょっと寂しい盆踊り。
出身の学校が無くなってしまう!

人口の推移はどうなのだろうと調べてみたら、やはり減少傾向にあるようです。
20年でおおよそ2000人。
現在の人口は10000人少し。

けれど、町は頑張っているようで、移住者を迎え入れる為の交流体験ツアーなどを催しているのですね。

定住少子化担当という部署もあるのです。

実際に移住をした方々の声も、町役場のサイトに載っていました!

移住と言うと、ずいぶん地方をイメージしてしまうけれど、関東近県、それも神奈川県で、オトウのヤドリキのように自然が溢れ、都心への通勤も可能となったら、一考の余地があると思うのはアタシだけ?

ところで、閉校と言えば、都心でも相次いでいます。
小さい姉さんが卒業した新宿区の中学校も、卒業の数年後に閉校になり、合併されました。
当時、既にクラス数も少なかったのです。

つまり、地方都市に限らず、やっぱり子供の数が減っているという事ですね。
どのくらい減っているのかと想像するのが難しいけれど、大雑把に言って、50年前の三分の二になっています。

産もう!という気持ちになれないのも解りますので、なかなか難しい問題です。

ヤドリギの盆踊りが、いつまでも賑やかに続きますように。

2018年8月4日土曜日

お一人様ワンコイン

わずかに風が吹いて、幾分過ごしやすく感じる。

なんとかまるい公園にたどり着いて一回り。

昨日の明け方、パズーは発作を起こした。
時計は見なかったけれど、多分4時半頃。

バダバタと音がして、布団の足元に居たパズーが、走り込んで来た。
発作の時には、殆ど意識が無いうえに、身体が震えて硬直してしまうのだけれど、パズーは、そのギリギリの状態で、必ずアタシの傍に来ようとする。
声が聞こえているので、大丈夫だいじょうぶとささやきながら、発作が落ち着くまで身体をさすることにしている。

今夜はご飯不要だそうで、お一人様ワンコインの海鮮丼。

いつもは売り切れのおまかせ丼が、土曜日のせいか残っていた。
お腹いっぱいでお財布に優しい。

店主ご夫婦は、横浜住まいなのだそうで、渋谷はことの外暑く感じると言っていた。

アスファルトに、密集したビル、エアコンの室外機の熱風のせいだろうと思う。

食後に果物を食べて、今日も無事に暮れました。

日の入りが少しずつはやくなり、調べてみたら、20分くらい早くなっていた。

秋よ来い来い早く来い。

2018年8月3日金曜日

酸っぱ辛炒め

仕入れた野菜の日持ちが悪く、八百屋のおばちゃんが悲鳴を上げている。

破棄するのはもったいないけれど、だからと言って食べきれないそう。

何を買うとは決めていないから、破棄寸前の商品を優先的に買うよ〜と言ったら、たいそう喜ばれてしまった。

今は、あまり台所に立たない人が増えているし、安くしてもなかなか売れないらしい。

葉が駄目になったカブを買った。

豚ひき肉とキクラゲと一緒にごま油で炒める。
味付けは、お醤油と少しのきび砂糖とお酢。
鷹の爪で辛みを加えて、強火で一気に。

これがとても美味しい!
小さな子供がいる場合は、辛みを抜いてお試しあれ。

すっかり熟してしまったネクタリンは、ザク切りピューレに。

冷たく冷やしておけば、そのままでも、パンにつけてもアイスクリームに添えても。

それにしても暑い!
新たな台風が発生していて、日本列島の夏は過酷な状況。

破棄寸前野菜の献立で頑張ります。

2018年8月2日木曜日

あっさり夕ご飯

曇っていても風が無く、外は蒸し風呂状態。
薬局の店員さんが、今年は辛いとボヤいていた。
道行く人も、疲労感いっぱいの様子で、数も少ない。

大きい姉さんの職場に居る女性は、戸建て住まいなのだけれど、居間にエアコンがあって、寝室にしている自室はエアコン無しだそう。
眠れないと言っていたらしい。

ニュースでも、ためらわずにエアコンを使うようにと言っているけれど、無い場合はどうしたら良いものか。

今夜はあっさりと、サラダに全粒粉パン。
デザートには、浮腫を取るイチジクを。
Tがご飯不要なので助かった。
こういう献立だと、Tには全く足りないから、いつも量と満腹感を考えなければならず、とても負担なのである。

まるで温室のような状態だからか、ポトスがメキメキ育っている。
伸びた部分を切って、クルリと丸めてからガラス瓶に入れておくと、あちこちから発根する。
1週間くらいすると、こんな具合に形が整うから、浅めの鉢に移し替える。

3鉢のポトスが、この夏の間たまけで倍に増えた。
水耕栽培の方が、何故か葉艶が良く、根腐れもしないようだ。

見た目に涼やかで気分が良いから、秋までにもっと増やす予定でいる。

本日もなんとか無事に暮れました。

溜め息が出ちゃうね。
フーーッ。

2018年8月1日水曜日

25%アップ

昨年の同月に比べて、25%アップ!

何かというと、電気代。
つまり、25%暑いということなんだろう。

今年は本当に辛く、夏バテしないようにするのが精一杯。

台所に居る時間を短縮するためには、極力簡単なおかずで済ませるに限る。

今夜は酢を入れたタレに漬け込んでおいたお肉をステーキに。

サラダは午前中に作って冷やしておいた。

お味噌汁を作る気力なし。

今月は、お盆休みの頃には、家事をしない夏休みを取ろうと思っている。
何処に行くわけではないけれど、とにかく、パズーの世話以外はしない数日。

本格的に休むならば、昔のように、シティーホテルにでも連泊するのが1番なのだけれど。

ホテルで熟睡出来る理由は、全館空調でムラがなく、そして防音ガラスで音が静かだから。

何処のホテルでも良いわけではない。
旅行のように交通費がかからない分、宿泊費はやや高め。

ぐっすり眠れるのならば惜しくはないけれど、パズーを連れて行けない。

いつかまた行くつもり。

今日から8月、無事に暮れました。

袋小路

窓も無い袋小路の台所で、この時間に煮炊きをするのは熱地獄〜。

気持ち悪くなりそう。

さて、これから更なる暑さの外へ出て散歩に出ます。

行きたくないけれど仕方がない。

2018年7月31日火曜日

明日から8月

こんなに早く梅雨明け!と驚いてから1ヶ月。
今日は7月最終日。明日から8月だ。

今月は、カナダのモニモニが帰国していたので、一緒に出かけられたのは2回だったけれど、楽しく過ごすことが出来た。

伯母と姪の関係だから、似ていても不思議は無いわけで、実際のところ、共通点が多いのである。

例えば新幹線に乗るとして、発車のかなり前からホームで待機する。
ギリギリが苦手なのだ。
いくらなんでも早すぎるんじゃないか?というくらい早く着いて、何度も何度も確認しなければ落ち着かない。
確認が済むと、時間を潰そうかと思う余裕が出て来て、辺りをウロウロする。
けれど、やっぱり気忙しくなって、ホームに戻ってしまう。
こんな事をしているから、意外に歩く距離ばかり伸びてしまうのである。

座席は間違えないよう、何度も確かめて、やっと座ればひと息つくが、手荷物を網棚や荷物の棚に置くのが苦手だ。
決して届かないわけではなく、降りる時の事が心配になるのだ。
うまいタイミングで、確実に荷物を降ろし、忘れ物をしないように出口へ行かなければならない。
ホームに止まってからではダメで、これまたかなり早く出口に立っていたいものだから、荷物が棚から出せないかもしれない事態を避けたいのである。

つまり、アタシもモニモニも、これまでの人生の中で、うまく行かなかった小さな経験を重ねているのだと思う。

例えば、切符1枚買うのだっておいそれとは行かない。
頭の中でイメージトレーニングをして臨んでも、実際の券売機の前に立つと、軽い興奮状態になってしまうのである。
あれ?何でボタンが無いの?何で切符が出てこないの?何で何で!と汗をかいて、やっと1枚の切符を手にする。
安心して気が緩めば、釣り銭を取り忘れたりもしてしまう。

先日はこんな話をして、まるでそっくりだと涙を流して笑った。
これは、同類でなければわからない可笑しさなのである。

そんな具合に共通点が多いモニモニが、今日、カナダに帰って行った。
今頃は座席で、ひと息ついているに違いない。

50も半ばになって、「じゃあまたね!」と別れるのが苦手になった。
寂しい気持ちが湧いて来てしまう。
前回の帰国の時は、ヒカリエの中のエスカレーターで別れたのだけれど、下りのエスカレーターに乗って遠ざかって行く後ろ姿を見ていたら悲しくなった。

何故だろうかと考えて、それはきっと、また次に必ず会うことが出来るという確信が持てないからかもしれないと思い至った。

アタシが70まで生きるとして、残りは14年ということになる。
2年に1回会うことが出来るとすると、驚くことに、あと7回しか機会は無い。

若い時分には、そんな事を考えもしなかったけれど、最近は残りから逆算してしまうのである。

モニモニ、ではまた再来年ね。
オリンピックの年は、オバチャマも暮らしが変わっているはずだから。
元気で。

*今夜は野菜カレーでした。

2018年7月30日月曜日

このマンションは、各戸の玄関がうち廊下に面していて、外からは見えないようになっている。

傘をさしたまま鍵を開けるような事をしなくて済むし、女所帯には安全だろうと思って、気に入っている。
おまけに、うち廊下にはジャズが流れていて、室内では聴こえないけれど、少し気分が変わって良い。

ゴミ出しの時に、エレベーターで気を使う程度で、普段は何の不都合もなく快適なのだけれど、唯一残念に思うのが風通しである。

四角い箱のような部屋には、北西側に二箇所の窓とベランダがある。

開口部はこの二箇所だけなものだから、風が抜けない。

玄関扉を開け放しておくと、僅かに風の道が感じられるのだけれど、ものの5分も経たないうちに、常駐している管理会社の人が上がって来て注意されてしまうのである。

理由は、防犯上の問題なのだそう。

こう暑い日が続くと、ほんの10分で良いから、風を通したくなる。
ところが、扉を開けても、何しろうち廊下であるために風は通らない。
廊下の突き当たりにある窓も、普段は閉められているから仕方がない。
わざわざ開けに行くのも面倒に感じて、結局は扉を閉めてしまうのである。

戸建の良さは、風通しだと思う。
通り過ぎて、埃も舞い込むものだから、かつて住まって居た家では、日に何度も拭き掃除をしていた。
出かける時の戸締りも時間がかかり、やっぱりズボラはマンション向きだと思ったものだが、今にして思うと、風通しの良さが懐かしい。

袋小路のような台所で、今夜は熱々スープと、梅しそ胡麻納豆。

暑いあついと言いながら、どうにか7月を越せそうである。

最高!41度

パソコンで天気予報を確認していたら、なんと41度と記されていた。
流石に誤表記だろうと思って、別のサイトに飛んでみたら、、、「大暑の都心、今年最高の暑さ!」とニュースになっていた。

もう、35も38も、更に41も暑いに変わらないかと諦めの気持ち。

けれど、終わりが見えない暑さが継続中と読むと、やはり異常事態なのだと痛感する。

本来ならば、気象に詳しい人が見たら、少しだけでも秋の気配というやつが感じられるはずらしく、それが全く無い状態のようだ。

日陰を歩こうかと思ったけれど、アスファルトが冷めるまでは、外出取り止めにした。
パズーが足を火傷してしまう。

いつまで続く異常高温。

電気代うなぎ登りで、もう諦めの心境である。

2018年7月29日日曜日

晴れたり曇ったり

夜中も朝方も、怯える程の嵐にはならず、台風はUターンするような進路で居なくなっていた。

大雨被害の西日本の方へ向かったらしく、被害が広がらなければ良いのだけれど。

晴れたり曇ったりの1日の空に、真っ白な雲が散っていた。

もっとカラッとするかと思いきや、やっぱり蒸し暑い。

冷蔵庫のあり合わせで、野菜炒めとお吸い物を作った。
お味噌まで切らしてしまったものだから、本当に粗食。

これが洋食だったら、パンとスープとハムエッグのような品数で、そう考えると、これで充分だと思えてくる。

7月もあと2日。
そろそろ立秋が近づいてきた。

そこからは残暑残暑と堪えながら、なんとかお彼岸まで頑張らなければならない。
あ、その前にお盆があったっけ。

なかなか寝付けずに、布団の中でジタバタしていたら、腰痛が悪化してしまった。

これがなかなか良くならないので、ギックリ腰で歩けないなんてザマにならないようにしなければ。

ウダウダと過ごした日曜日。
明日は気持ちを入れ替えて掃除をする予定。

本日もご馳走さまでした。

2018年7月28日土曜日

いよいよ土砂降り

来た来た。
台風が寄って来た。
いよいよ土砂降りが始まって、もう駐車場の中まで横なぐりに吹き込んでいる。

ほんのそこまでの八百屋さんにもマルエツにも行く気になれず、大きい姉さんがコンビニへ行ってくれた。
それをパズーと、駐車場で待っていたのである。

裏の出入り口真ん前がファミリーマート、正面玄関の真ん前もファミリーマート。
ついでに書くと、正面玄関を右に進むと3分でローソンがある。
裏からは、やはり3分から5分以内に、2軒セブンイレブンがあって、また別のローソンもあって、範囲を10分に広げると、ナチュラルローソン2軒含めてざっと10件のコンビニがある。

至近距離にもかかわらず、どのコンビニもつぶれる気配は無く、客層も違っている。
売っている物は殆ど変わらないけれど。

ゆっくり数えてみた事はないのだけれど、モスバーガーとか、そういったファーストフード店やカフェも立ち並んでいて、もうよりどりみどりなわけだけれど、実際には利用しないから、あまり便利だとは感じない。

この土砂降りは明日の午前中まで続くらしい。

あー、眠い。
足ムズムズ症候群のおかげさまで、空が明るくなるまで寝られない日があるせいで。

いよいよ40度

天気予報では34度ですが、実際の体感温度はいよいよ40度。 やっぱり梅雨明け後の8月は暑すぎ! 頑張っている我が家のガジュマルとスタンリーは成長し続けていますが、毎日の水遣りは欠かせません。雨のように葉水も与えていますが、場合によっては室内に入れた方が良いかも...