2017年8月3日木曜日

お緑飯

薄切りむね肉と玉葱、小松菜の味噌炒め&ブロッコリーとトマト、千切り大根のサラダに、お味噌汁はワカメとほうれん草です。

だけど、今夜の楽しみは 緑豆の炊き込みご飯。
軽い塩味で炊き上げました。
水加減は、若干多目に。
熱を逃がす緑豆は、夏にぴったり。

お赤飯ならぬお緑飯です。
餅米ではなくて、普通のうるち米で、緑豆はサッと洗ってそのまま炊飯器へ。
緑豆はモヤシになって売られる事が多いですが、乾物として豆のまま売っています。とても美味しいので試してみて下さい。

*利尿作用があります。
浮腫にも効果があり、トイレに行く回数が増えます。

むーめーじん 45




宇治抹茶はあるのか?

確かめるために、先日のかき氷屋さんへ。

無さそうだ・・・と思っていたら、窓が開いて

「どうもです!」

店主登場。

宇治抹茶があるかと思って見に来たのよと言ったら。

「宇治抹茶か。盲点だったな、、ここってさ、ほら、場所イイでしょ?もったいないから始めたんだけど、30度以上にならないと売れないみたいなんだよね、かき氷って。」

アタシ「まだ8月始まったばかりじゃん。売れるよ、多分、きっとさ。でも冬はどーすんの?」

「冬はふかし芋とかさ、今考え中。じゃがバタもいいと思わない?色々まわり道して、飲食とか接客業やって来たんだけどさ。自分で気ままにやりたくなっちゃったわけなの。目指すのは駄菓子屋みたいな感じなんだよね。この界隈で有名な店になりたいから宣伝して。 ブログでさ。え? 生まれも育ちも此処よ。41歳独身。夢を捨てずに嫁さん募集中。 あ、これも全部書いてね。だってさ、こうやって店やってたら、誰か紹介してくれるかもじゃん。 55なの? 全然OKよ。 結婚はしてみたいのよ。並んで店番、なんか良いよね。そう思うでしょ? せっかく生まれて来たんだから、子供だって欲しいし。夢だよ夢。夢を捨ててどうするって感じ。
でさ、どうする?」

アタシ「何が?」

「宇治抹茶ないけど、このまま帰られちゃうのは辛すぎ(笑)。」

アタシ「買うよ。アイス最中にする。3個ちょうだい。バニラと抹茶とエスプレッソ。」

「了解。でさ、どうする?見てよ。判るでしょ?書いて無いでしょ、値段。実はまだ値段決めてないのよ、アイス最中の。あのさ、最中が結構高いの。中身のアイスより。」

「交渉するのか?じゃあ、とにかく1000円でてんこ盛りでどうよ?」

てなわけで、最中と最中がくっつかない位にアイスをつめこんでくれて、持ち帰ってきました。
お皿は次に来た時に返してねだってさ。

握手まで求められてしまいました。(''◇'')ゞ

あ、宣伝しなくちゃ、約束したから。

このお店は、田村です。田村
メニュー見ての通り、この字の書き方から察するに、結構オモシロオカシク生きてきた41歳彼女無し。
店も店主も 田村 ですので よろしくね。

*この問答を見ていた男性が近寄って来たので、「ここ田村。買ってやって。宣伝する約束しちゃったのよ。」と勧誘したら、おんなじアイス最中を買ってたよ。
こちらの男性も、ブログ登場希望だったんだけど、両手塞がっちゃったので、次回に田村で会えたらという事になりました。

がんばれ、41歳 夢男。

ご登場とてんこ盛りアイスありがとう。


*今年に入って、ブログのアクセス数がとても増えているようです。

むーめーじんは、人気です。無名人という意味で、市井の人を載せさせていただいています。

決まりごとは、自分から話しかけない事。
あくまでも、話しかけて下さった方が、自主的にお話ししてくれた内容を、ご本人の許可のもと、掲載しています。

女手と家事



昨日は大きい姉さんが休みで、目を三角にして、洗濯やらベランダ掃除をしてくれた。

アタシは掃除機に台所仕事だ。

女手というのは実に重宝なのである。

2人居れば、家事の時間は半分。

自由時間が2倍になる。

核家族化が進み、家庭の中での家事の担い手は、多くは一人だろう。

昔のように、女手が2人以上あった時代は、どうだったのだろうかと考える。
家電は今ほどではなかったにしても、それぞれ役割分担の家事を、テキパキとこなしていたのではなかろうか。

昨日はそのような訳で、製作活動を再開することが出来た。

今日はそうも行かず、朝から台所に立ちっぱなしでとうとうお昼を過ぎてしまった。

自分の為に使える時間は、昨日の半分だ。

家事という労働は、サボろうと思えばかなり手抜きが出来るのだが、必ずどこかにしわ寄せがくるものだ。
それを痛感するのが、年末の大掃除だ。
毎日マメにやっていれば、それほどの事は無いが、手を抜いていると、ヘトヘトになるくらい掃除が大変になる。

それが嫌だから、毎日頑張るのだ。

そして、女手があった場合、家事の得意分野が重複していないと便利だ。

長らく、家には女手が6本あった。
アタシと大小姉さんが3人で暮らしていた時代だ。

手抜きした時の荒れようは酷いものではあったが、一致団結すれば、アタシは台所、小さい姉さんは洗濯、大きい姉さんはそれ以外と、分業制が成立していた。

パズーの散歩も、分業だったのだ。

暮らしに経済は欠かせないが、同じように家事も欠かせない。

やれやれだ。

本日の自由時間は1時間。
昨日の半分以下になってしまった。

時間を有効に使わなければと、毎日奮闘している次第である。




清き2票の行方


  外観コンテスト3日目。
 50位以内を保っている。

 これは嬉しい事なのだが、ルールが変わって、ユーザーからも様々な意見が出ている。

 アタシも、今回のルール改正が良かったのか悪かったのか、そこら辺を昨日から考えているところだ。

決まり事を変えるというのは、なかなか難しく、パーフェクトには行かないものだというのが、今のところの感想だ。

変わって良かった部分は、色々な国を投票数だとか、仲間内だとか、そういうふうに分けて見られるようになったところだ。

これは皆もそう思っているようだ。

問題は、1日に投票できる数が5分の1の2票になったことだ。

ユーザーの中には、サブアカウントを持っていて、自国に投票するという悪事を働く人も居る。

投票数が減ったことで、この得票数は大幅に減ったと思う。
だが、反面、真面目に投票する人にとっては、悩ましいところだ。

アタシの場合もそうなのだが、今回は、エントリーの翌日から、日頃お世話になって居るお仲間さんからの投票のみになってしまった。
100%、お仲間さんの名前が並んでいるのだ。

と、言っても、100人が毎日アタシに投票してくれているわけではない。
2票を、今日はこの人、明日はあの人と、悩みながら投じている。

掲示板には 「2票しかないので、皆さんに投票できずごめんなさいm(__)m」
こう書き込む人が沢山いる。

アタシも同じ内容を投稿した。

お仲間さんの国にも、投票に値する素敵な国が沢山ある。
しかし、ランダムで観てみると、接点の無いユーザーさんの国にも、ビックリするほど良くできた国があるのだ。

 清き2票を誰に投じるか。

皆さんものすごく悩んでいる。
アタシもだ。

ここにあるのは、 日頃からお世話になって居るお馴染みさんへの情けという感情が立ちはだかる。
リアルではお目にかかる事が無くても、3年もやっていれば、仲間意識が芽生えるのは当然だ。

おまけに、アタシの場合は、他のイベントで 役立たずなオバアサンなのだ。
お礼の気持ちを込めて、この2票を、お仲間さんの中から良いと思う国に投票している。

多分、他のユーザーさんも、お仲間さんに投じている。
だから、知らない方からの評価がゼロになってしまったのだと思う。

これは、本当の意味で 清き2票だろうか?
何故こんなに悩ましいのだろう。

それは、お仲間さん以外にも、投票したい国があるからだ。

運営さん(ゲーム会社)が、何故、このような改正をしたのかは判らない。
が、更なる改正を望みたいと思っている。

お仲間さんへの評価チケットと、そうでない人への投票チケットを分けることが出来れば、良いのではないかと思う。2票づつ。
それがシステム上可能かどうかは判らないが。

お仲間さんへのお礼も表せて、尚且つ、コンテストを楽しむならば、そうするのがすっきり来る。

日本人だからかどうかは判断しかねるが、人は思うよりずっと、情け深いのである。


2017年8月2日水曜日

皿盛り

今夜は、牛挽き肉に、茄子としし唐辛子、春雨の辛味炒めです。
お味噌汁はワカメとネギにニラ。
糠漬けも。

丼ではなくて皿盛りにしました。
汁気が無いの場合は、皿盛りの方が良いようです。
ご飯と馴染みやすくて。

午後は春雨ではなくて、霧雨でした。

今年は、30度以下の日もあって、少し過ごしやすいような気がします。 本当に梅雨明けしたのかと思うような曇天続き。

立秋まで数日です。

路地

地方ナンバーの車が、路地に迷いこんでノロノロと道に迷っている。

夏休みと年末年始には、この手の車と、メインストリートを暴走する車が、必ず現れる。

暴走車は大抵若者で、渋谷にはそうなふうな若者が溢れていると想っているのだろう。
実際にはそんな事は無いのだけれど。、

路地に迷い込む車は、都心の一方通行の多さに驚く事だろう。
実は、この界隈で移動するならば、徒歩の方がずっと速いのだ。
車は、むしろ不便である。

ノロノロと走る車を避けて、建物の壁に張り付いていたら、ほんの1メートルの幅があるかないかの路地に、新しい暖簾が掛けられていた。

ラブホテルとバーの隙間だ。
こんな所に道があったかと覗きこんで見たら、結構奥行きのある向こうに、飲食店らしいお店が、開店準備の工事中だった。

長く暮らしていても、まだまだ気付かない迷路のような路地があるのだ。

月日は百代の過客にして、行き交ふ年もまた旅人なり。

松尾芭蕉の奥の細道を思い出し、序文を口ずさんでみた。

旅人か…。

そう思った時に、300年の歴史がある 道玄坂地蔵尊が目に入った。
この界隈の道祖神だ。

路地とは、なかなか面白い旅路なのである。

一日一食もう一人


パソコンを起動したら、久しく見ていなかった 片岡鶴太郎さんの画像が掲載されていた。

おちゃらけたお笑いタレント時代、アタシがアルバイトをしていた新宿のクラブ(ホステスをやっていた時代があります)に、彼はちょくちょく現れていたのだ。

いつも一人だった。

アタシはもう何年もテレビを観ない生活なので、ボクサーになって、画家になったくらいの所までしか知らない。

記事を読んでみたら、現在は、芸術だけでは無くて、インド政府公認のヨガインストラクター免許を取得し、インド哲学なども学んでいるようだ。

書きたいことは何かというと、鶴太郎さんも 1日1食の人だという事。
この事を知ってはいたが、継続していることは知らなかった。

朝食のみだそう。
夜は内臓を休ませる。それが一番の疲労回復になると、取材では晴れ晴れと笑顔だったようだ。

日本画の作品は、緻密で躍動感にあふれ、何しろ色使いが美しい。
冴えた頭から生み出されるのであろう。

心身ともに疲労が無いと、新しい何かを始めたり継続するエネルギーが湧いてくるのだと思う。

*画像は 片岡鶴太郎美術館 
 
 http://kataoka-tsurutaro.com/

2017年8月1日火曜日

ガイヤジン

曖昧な言葉を探すくらいだから、どうもアタシは、よく判らない状態も、はっきりと発言なり行動なりをしない人も苦手なのだと思う。

その事に気付いたのは高校生の時だった。

いつもならば、放課後もおしゃべりをしていたクラスメートが、そそくさと帰り仕度をしていた。

どっか行くの?と訊いたら、
「まあね」と返事が返ってきた。
まあねとは何だろうと、嫌な気分になったのだ。

またある時、物憂げにしていたクラスメートに、どうかしたの?と訊いたら、
「ちょっとね」ときた。

一体、人に声をかけられて、まあねとか、ちょっとねとはどういう神経の持ち主なのだろう。

失礼きわまりないではないか。
こういう場合は、たいした所へ行くわけではなく、物憂げにしているのも、大きな悩みなど無いのだ。

どうしても言えない、答えられない事など、人生にはそれほど多くはないのだ。

この手の曖昧さで、直球をかわそうとする人が増えている。

特に近年、目の前に会話している相手が居るにも関わらず、「な~んか最近違和感があるんだよねぇ~」「モヤモヤするんだよね~」と、一人言のように呟く輩が増えた。
人の目を見ないのだ。

驚く事に、「これはひとり言ですから…」と、前置きして話し出す人まで居るのだ。

察して下さいよと、言わんばかりだ。

こういうのをズルいと言うのだ。

相手の反応を見て、共感が無ければ言わなかった事にし、逃げ道を作っている。

同じような気持ちの人が察して、代弁してくれるのを待っている。

あくまでも、当事者にはなりたくないわけだ。

察してやる暇など無いから、立ち去る事にしている。

アタシの頭の中は多忙なのだ。
外野で在り続けたい人に付き合っている暇はない。
第一、馬鹿馬鹿しいではないか。

この手の人々を、ガイヤジンと名付けている。

ガイヤジンは、己の人生ですら、主役にはなれないであろう。

華々しく素晴らしい主役ではなかったとしても、大した戯曲ではなかろうとも、 自分の人生の主役は己自身が努めきるしかないのだ。

何がしかの台詞を吐かねば幕は上がらない。

台詞を吐かないのならば、パントマイムだって良い。行動で示す力量があればの話しだ。

誰に向かっての疑問符なのかは判らないが、ガイヤジンのため息で窒息するのだけはごめん被りたいと思っている。

*ガイヤジンの見極め方はとても簡単ですので、知りたい方はメールでお問い合わせクダサイマシ。

彩り冷や奴

しっかりと水切りしたお豆腐。
茄子と赤パプリカの甘辛炒めと錦糸卵、刻みネギで彩り冷や奴に。
結構なボリュームです。 冷凍してあった大葉入り餃子を焼いて、今夜は二人前。
Tは職場に泊まるそうなので。

納豆があればいいよ~と、そう言って大きい姉さんは仕事に行きましたが、 急な雨に降られて、納豆を売っている方の八百屋さんに辿り着けませんでした。
いつものおばちゃんのところでは、納豆を扱っていないのです。
そんなわけで、彩り冷や奴と餃子になりました。
この献立の場合、アタシの適量は、餃子二個です。冷や奴もやや小さめ。画像は大姉の分。

美味しく頂きました。一人前180円也。

経過報告

コンテストエントリーから丸1日。

現在の評価順位↓
50位以内です

\(^o^)/
過去最高の50位以内キープ中。
画像は夕刻ですが、コンテストでは昼間に固定しています。

今回のコンテストから、以前まで表示されなかった名前が表示されるようになりました。
しかし、今まで1日に10の国に投票出来ていたのが、2票に減りました。

ゲーム内で3年お世話になっております100人強のお仲間さんからの評価を受けられるようになったわけですが、2票しか投票出来ませんので、お返し投票が制限されました。

そして、テーマに沿った国に投票して下さいという注意書が出されました。
今までは、テーマに沿っていなくても、投票してくれた方にお返し投票が出来たのです。

ユーザーさんからブーイングが出ているようです。

他には、エントリー中の国を、評価数が高い国、三時間以内に評価された国、お仲間さんの国、ランダム。 この4つの方法で見られるようになりました。

今までは、三時間以内に評価された国と、新しくエントリーした国、ランダムしか見られませんでした。

アタシの場合、お仲間さんからの投票が3分の1。 お付き合いの無い方からの投票が3分の2って感じで推移しています。

自国をエントリーしていない、つまりコンテストに参加していない方も居ます。

どこまでキープ出来るかな。或いは、どこまで落ちるかな。

コンテスト中は、途中参加可能で、まだまだ作り込んでいるユーザーさんもいるのです。

ハラハラドキドキなのよね。

色の理由





 お祝い返しの包みを開けた。

饂飩と書いてあったので、饂飩だという事は判っていたいたのだが、中から出てきたのは紅白のハート形の饂飩だった。

結婚祝いのお返しだ。

へ~っ、こんな物もあるのか!

ブライダルプロデュースの仕事が忙しかったころ、随分色々と引き出物の相談などもあったが、中でも、ちょこっとお返しのプチギフトは、工夫を凝らした商品が星の数ほどあって、迷ったものだ。

どうも、まだまだ新商品が出ているようだ。

包みも、紅白のハンカチで、添えられている花かつおもうっすらとピンク色をしている。

おめでた尽くしという感じだ。

色には理由がある。

おめでたい時の紅白には、色々な説がある。

赤は赤ちゃんを意味し、出生という人生の始まりだ。
白は、死に装束でもあり、人生の終わりの色に使われる。
この両方を合わせて、人生そのものだという事だ。

生れて生き、終焉を迎える人生をひっくるめて、おめでたいという考え方は興味深い。

また、おめでたいときに食べるお赤飯に由来しているという説もある。

何れにしても、漢字で赤は使わずに、紅を使う。

赤は中国で 剥き出し (赤貧・赤裸々など)という意味があり あくまでも紅白なのだ。

では、アタシが4年半後に向かえる還暦はどうだろうか。
還暦祝いと言えば 赤だ。
こちらは赤ちゃんの赤なのだ。

十二支の他に、十干(じっかん)というのがある。
十干は、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10種類だ。
十二支と十干を組み合わせて干支が一巡するのに、なんと60年かかる。

赤っ恥を描きながら、家計が赤字でも、60年生きれば 赤ちゃんに戻れるらしい。
そこからまた紅白で生き直しとは、いささか長すぎると思うのはアタシだけだろうか。

色の理由は面白い。

還暦に到達したら、紅白饅頭でも配ろうか。

赤い何かは記念に買おうかと思っている。
まだ何かは思い浮かばないけれど。


今日はお休み

秋祭りの囃子が聞こえる今日はお休み。 台風接近で雨が降り始めているので、早目に買い物に行って来ました。 何故か無くなってしまう木のスプーンを2種。そして合流した大姉さんが、亡くなった岸惠子さんの本を3冊買ってくれました。 読書好きですが、老眼が進んでからはあ...