2024年1月8日月曜日

新年の道玄坂上

道玄坂上、マークシティの出口の一本桜の所で、町内会の人々が集まっていました。
金王八幡宮から神主さんも来ています。

ここには、与謝野晶子の歌碑もあります。

母遠て 瞳したしき西の山 相模が知らず雨雲かゝる

明治34年に単身、大阪の堺から上京した与謝野晶子は、しばらくこの近辺に住み、与謝野 寛 と結婚します。
歌人、妻としての日々はとても大変で、ここに佇み、故郷の母を思って読んだ歌です。

当時は山が見えたそう。

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五月の夕暮れ

橙色が際立つ五月の夕暮れ。 暑さも湿気も大嫌いだけど、春夏の方が夕陽の色が綺麗。 お天気下り坂かと思いきや、当分は雨にならないようです。 あー、この景色を22年観ているんだなぁ。