2017年6月13日火曜日

6年生

最近、また本をよく読むようになりました。
懐かしい写真は、アタシが6年生の時のもの。
何を読んでいたんだろうね。
本の中には、限りない世界が広がっていて、今は老眼鏡必須ではありますが、楽しみの1つです。

年をとったら

雨です。
パズーは上物のレインコートに身を包みお散歩。
年をとったら、少し上質な物を身に付けていた方が幸せそうに見える。
その人が、年を重ねても、周りの人に大切にされているんだなぁと思えるから。
肉体は衰えて、老いは隠せないけれど、清潔で少し上質な物を着ていると、見ている側が安心するね。
雨に濡れて、くちなしの花の柔らかい白さが際立って見えました。

つなぎはオートミール

今夜は煮込みハンバーグとサラダ。ハンバーグのつなぎはパン粉じゃなくてオートミールです。柔らかいハンバーグになりますから、離乳が済んだ幼児にも最適よ。
オートミールは、フライの衣にも最適だそう。試してないけど、多分カリカリに上がるんじゃないかな。

2017年6月12日月曜日

赤まんま

なんとも懐かしきかな 赤まんま。正式名は犬蓼(いぬたで)

蓼食う虫も好きずきと言うが、蓼は苦味があって、中にはそんな苦みも好む虫もいますよってな事。
しかし、犬がつくと意味が違うらしい。犬のつく雑草や植物は他にもあって、苦みはなく、また食用にもならないんだと。
犬も食わないって事か。

食用になるかどうかを別に考えたなら、赤まんま、可愛らしく懐かしく、充分に目を楽しませてくれるんだかね。

鉄砲百合の1種 ミヤビという赤紫の花が咲いていた。
百合はやっぱり白が良いという人が多いらしいが、アタシはこの赤紫が気に入った。
この系統のカラーが好きなんだと思う。
ミヤビは雅。
雅やかと言えば、優雅で上品な様を現すんだよね。
雅やかと言われてみたいけれど、言われた事は無いね。
自分では、決して下品ではないと思うし、雅とは行かなくても、そこそこ華やかっていうか、明るいっていうか、そう思わなくもないんだけど。
誉め言葉かなと思うのは、芯がしっかりしていますねとか、 何となく我が道を行ってるとか、そんな感じが多いような気がする。 ちょっと怖そうな気がするけど、話してみるとすごく気さくとか。
つまり、強そうな人って事か。
花に例えて誉められる事は、この先も無さそうだね。

炭の不思議

炭は燃えた木の灰なのに、何故まだ燃えるんだ?焼肉屋でもステーキ屋でも、炭火って字をよく目にする。実際に炭を焼いているところも見掛ける。こんな事は、きっと中学の科学かなんかで習った事なのだろうが、興味を持てない授業は居眠り状態のアタシだったから、こんな年になって、改めて疑問に思ったわけです。炭は木を密閉状態で蒸し焼きにしたものなんですってさ。
酸素が無いので、炭素だけが燃えずに残るんですってさ。

炭素だけ残った状態、それが炭なんですってさ。

とても便利ですが、ほぼ炭素100%なので一酸化炭素を生じやすいので注意。
しっかりとした換気をしないと、すぐに死んでしまうんですってさ。

炭は火力が強くてガスの4倍!

電子レンジと同じで、表面だけでなく内部まで温めることができ、
調理としても最高の火なのですってさ。

密封状態で蒸し焼きにすれば、人体も炭素の塊の炭に出来るっていうのには驚いちゃいました。
そんな事をする人は居ないだろうけれど、炭になった人体が、赤く燃えていたらと想像すると…オカルトですよね。

余計な知識が増えましたが、炭を眺める気持ちが変わってしまいました。

2017年6月11日日曜日

手羽元の塩コショウ蒸し焼き

擂り鉢ですってから使う胡椒が美味しい!
いつもだったら甘辛煮にしてしまう手羽元を、今日は蒸し焼きにしてみた。 塩コショウは最後に煮飛ばす時に投入。
もう1品は、アマナガと茄子とパプリカの焼き浸し。そして小松菜とネギのお味噌汁。
日曜日だと言っても、みんな出勤だし、いったい休みはいつなんだ? 炊事に休みが無いのは結構辛いものだ。
今週はTの出張があるらしいので、とにかくはそれまでの数日頑張るしかない。
あ、Tにボーナスが出たんだった。 半年振りに黒字になったが、果たして持ちこたえられるか。
元々はひじょ~にケチな男なので、黒字になったお金を使いたくないと思っても良さそうなものなのだが、なんせギャンブル依存症ってやつは、脳の損傷な訳だから、コントロールするのはかなり困難に違いない。 ケチ根性も歯が立たないらしいしね。

嘘の質


 昔から、嘘つきは泥棒の始まり などと言って、子供が嘘つきにならないように親は教育する。
しかし、いざ社会に出てみたらどうだろうか。
全く嘘をつかずに生きている人など皆無なのだ。

友達が新しい洋服を着ていて どう?似合う?
正直似合わないと思っても、うんうん、似合うよ~。

面接試験だってそうだ。
他に第一志望の会社があっても、他の会社の面接で
「はい。貴社に採用させていただけた暁には、精一杯働いて貢献したいと思っております!」
これも、大きな括りで言えば 嘘である。

そう考えると、ついても良い嘘と、イケナイ嘘がある事に気づく。
人間関係をスムーズに平穏に保とうと思う場合、人は小さな嘘を重ねてゆかなければならない。
その事で、誰かが被害を被ることは無いからだ。
では、ついてはイケナイ嘘って何だろうか。
犯罪につながる嘘(詐欺のような)は別として、ついてはいけない嘘。

考えるに、これは、自分自身を貶める嘘なのではないかと思うのである。
守れない約束を平気でする。
出来ないことを出来るという。
自分を虚飾するための嘘。
こういった種類の嘘は、必ずや自分自身の良心、プライドから、人間として持つべき物を奪ってゆくのである。

NO と発言する事には大きな勇気がいる。
しかしだ。
出来ない事、守れそうも無い事、そう自分が思ったら、NOという勇気を持たなければならない。
NOと発言する事で、壊れるのではないかと思う何かは幻想だ。
むしろ、はっきりと意思表示する事は、その人の存在を確かなものにしてくれるばかりではなく、他者からの評価も上げてくれるはずだと思うのである。

嘘には質があるという事なのだ。

ライフ・イズ・ビューティフル イタリア映画
第二次世界大戦下において、ユダヤ人として収監された親子の物語だ。
収容所で、母親とも引き離され、不安におののく少年に対して、父は「これは戦争ごっこなんだ」と嘘をつく。「この戦争ごっこに勝てば、戦車に乗って家に帰れる。お母さんに会える」
少年はそれを信じて、最終的には生き延びるという結末だ。
嘘で我が子を救った父は銃殺されてしまう。

嘘はつかないに越したことは無い。
しかし、このように、大きな愛情がつかせる最上級の嘘もあるという事だ。

要は、自らの内側を見つめ、真摯に生きるしか人生を有意義なものとする方法はないという事なのである。
そして、そのためには多くの時間を要する。
半世紀以上を生きてきて、最近改めて思う事なのである。


2017年6月10日土曜日

子育て総括

西瓜を見ていたら、急に食べ物の話しになり、子育てを振り返ってみました。
やはり、大小姉さん共に食欲旺盛でしたので、胃袋ちゃんを二人育てた感が強いです。
お腹すいた~ あたしも~ 喉乾いた~ あたしも~ 二人がいつも交互にそう言っていたような気がするのです。
成長する二人の胃袋を満たす事は、とにもかくにも最優先事項。
今は、其々が自分達で自分達の胃袋を満たせるようになって、本当にほんとーーーに、ホッとしています。

西瓜だ!

ひさしぶりにマルエツに来たら、西瓜だ!もう西瓜が並んでる。
降りそうで降らないムシムシの土曜日です。今、マルエツ店内で大きい姉さん買い物中。

2017年6月9日金曜日

胡椒

忘れすに胡椒を注文したまでは良かったが、届いたのはこれ。粒胡椒。
あ~、またやってしまった。お値段と容量に気を取られてしまった。仕方がないからすりこ木で叩き潰して、豚とキャベツの中に投入。
カボチャのサラダとお味噌汁が今夜のメニューです。
ペッパーミルを買わなくちゃ。 高い胡椒になっちゃったな。
が、しかし、コービーもそうなのだが、やはり挽きたては香りもよく美味しいのだ。
問題は、ペッパーミルを買った後で、挽いた胡椒を注文しないようにしなければいけないって事。

パズーの花火

無人島を開発するゲームを楽しんでいます。 昨夜は花火大会で、自分で書いたデザインを打ち上げてくれるというので、パズーの花火を上げてもらいました。 夜7時から深夜12時まで。 呑気なゲームですが、時間はリアルタイムに連動していて、擬人化された動物島民と自分...