2017年5月15日月曜日

暑いぜ~

今日は比較的過ごしやすい曇り空です。
ナチュラルローソンに寄りたかったので、嫌がるパズーをなだめすかして行きました。
パズーのリードを引っ掛けておくポールは、店内のレジからよく見えて、3メートルくらいしか離れてはいないのですが、待たされるパズーにしてみたら永遠の別れのように感じるみたい。 店内から出てくると、気が狂ったような喜びようです。
そして、無事に待った達成感があるのか、そこからまるい公園まで、アタシを引きずるようなスピードで走ります。
結果 暑いぜ~ となって、ヘロヘロと帰ってきたと言うわけです。
週末は28度を超えるらしい。 夏が怖いアタシです。

2017年5月14日日曜日

こってりサッパリ

今夜は豚の角切りをゴボウと玉ねぎでこってり煮込みました。トマトとパプリカとオクラは、大根おろしで和えてサッパリ。 しかし、残念ながら、アタシはまたもやお腹がダメ子ちゃんで、梅干しご飯です。
春はいつもこんな感じで、梅干し頼りなのよ。
「また?またなの!(*`Д´)ノ!!!」と、大きい姉さんは呆れを通り越し、怒りのため息をつきながら出勤して行きました。(≡人≡;)すまん○| ̄|_

KIMONOIROIRO 殿方の着物

昔、和楽を趣味になさっていらっしゃっる殿方が、しばらく着付けのお稽古にいらしていた事があります。
最近は、男の方でも和服に興味がある方が増えているような気がしますね。
飾られていたのはこちらの和服でした。
モスグリーンの染めの着物にお対の羽織り、そして袴ですね。
殿方の着物は、おはしょりを取りませんので、仕立て方も寸法も違いますよ。
首の付け根から足首位までが身丈で、脇の身八つ口も開けません。
夏は浴衣以外に、紬(織りの着物)も外出着になります。羽織を着ないのを着流しと呼びます。
羽織りは洋装のジャケットと考えると解りやすいかと思います。袷の時期の防寒だけでは無くて、羽織を着る事でよそ行きになると言うわけです。
ですから、ジャケット着用のレストランに行く場合は着流しではなくて羽織を着ます。
着物と同じ色でなくても構いません。
更に、パーティーや式典などに着る場合は、袴を着用する事で格が上がります。
こちらのお着物は後ろが見えないのですが、羽織の紐に白が使われていますね。
白の羽織紐は礼装用ですので、たぶん、着物と羽織に一つ紋が入っているのではないかと思います。
並んで飾られている女性のお着物が訪問着ですので、格を合わせているというわけです。
礼装ですので足袋も白を合わせます。
普段着の場合は、色足袋に下駄で構いませんが、礼装では下駄ではなく男草履です。
正礼装は黒紋付きに五つ紋付きです。
和装の婚礼での新郎さんの装いを思い浮かべて下さいね。
ということで、奥様が訪問着、旦那様がこの装いであれば、お二人が同格になりますから、披露宴に出席出来ます。
凝り始めますと、殿方の着物もなかなか奥が深いのです。
先ずは浴衣。次によく頼まれますのが、大島紬などの着物と羽織りです。
奥様が紬や小紋で、旦那様がお対の着物と羽織り。 ちょっとしたお出かけや初詣など、着用する機会が多いのです。
染めの着物と羽織りに袴までは、茶道などをなさっていらっしゃっる方は別として、滅多に依頼はありませんが、 着物をご夫妻で楽しまれる方が増えたら良いなと思います。
ザックリと、殿方の着物についてでした。

夏バージョン

焼酎居酒屋さんの版画が夏バージョンになってた。南国調の花や葉柄に波。 沖縄の紅型染めみたいで綺麗。
沖縄には1度だけ行った事があって、海の青さと砂浜の白さのコントラストがとても美しい光景でした。 日本と言うより琉球王国ってイメージだったな。 時間ものんびり流れていた気がする。
この版画がまた秋冬に掛け変えられるまで頑張りましょう。

ファッション迷い道 ノーマルパンプス



 外を歩くのには靴を履かなければなりません。
今日はその靴の事。
高校を卒業した時だったか、両親と一緒に地元の靴屋さんへ行きました。
老舗の靴屋さんが2軒あり、そのうちの1軒は、男性用のビジネスシューズも置いてありました。
父の靴を買うのが目的でした。
高校の頃は、通学でコインローファーを履いていたのですが、
確かそれほどの決まりはなくて、私はダークブラウンのリーガルだったと思います。HARUTAはあまり好きじゃなかったというだけの理由で。
母は、靴とバッグが大好きで、よくアメ横の舶来品や松坂屋で買っていたと思います。
足に合って歩きやすい靴ならば、少し高くても両親は買っていました。
痛くなるような靴を買って、履かなくなる方がもったいないという考え方だったと思います。
一緒にくっついて行きましたら、
「あんたもノーマルな黒のパンプスくらいは1足持っていなくちゃだめよ」
そう母に言われました。
父は、買い物をあまりしませんでしたが、その時は好きな靴を選べというようなことを言ったと記憶しています。
ハイヒールは大人の女性が履くもの。
試し履きするのも躊躇しましたが、ローヒールの靴を試し履きしようとしたら、
「ヒールのあるものにしなさいよ、バカね」と言われました。
なんでバカなのか・・
とにかく色々履いてみました。
実は、どれも1万以上するわけで、高い靴を手に取ったら怒られるんじゃないかとドキドキしました。
段々と値段が上がって行き、足が包み込まれるような安定感、歩き心地、どこも痛くない一足がありました。
なんなんだ。。この素晴らしい履き心地は。。
土踏まずの部分までしっかりとフォローされて、どこまでも歩けそうなパンプス。
それには、前部分にスクエア型の結構大きな金のバックルがついていて、ヒールはやや太めで7センチ、お値段は¥18,000。
この金額は18になったばかりのアタシには分不相応と思いました。
ですが両親は、何も言わずにそのパンプスを買ってくれたのです。
洋服のDCブランドには興味がありましたが、
いわゆる海外のブランドというものの情報はチンプンカンプンでした。
この人生最初のノーマルな黒のパンプスが、ピエールカルダンでした。
画像のシューズは私物で、ピエールカルダンはとうの昔に履きつぶしました。
何年履いたかな・・10年以上、もっとかな。
とても大切に思い、しょっちゅう磨いていました。

おしゃれは足元からなどと母は言っていましたし、雑誌にもそう書いてありましたが、
アタシの中では二の次で、なかなか買えない訳です。
ですが、今でも靴は慎重に選んでいます。
足を傷めない事が最優先で、そのあとにデザインです。
おかげさまで、外反母趾や靴擦れとは無縁。

高ければ良いかというと、それは違っています。
色々履いてみました。
日本メーカーでは、かねまつ ここは銀座本店が良いです。
全てではありませんけれど、合う靴が見つかる可能性があります。
シャネルとかセルジオロッシも履いてみましたが、アタシには型が合いませんでした。
見て楽しんでいます。
定番化しているのはブルーノマリ。 
ここは比較的買いやすいお値段で、アタシには合うものが多いです。
冠婚葬祭の定番ブラックパンプスは、実は必要性を感じています。
ブルーノマリのを一足持っていますが、靴の内側がライトグリーンなので、仏事で脱がなければいけないシーンではちょっとまずいだろ‥と思っているところ。
そこでいずれ、マノロブラニク定番を買いたいと思います。
高価ですが、ピエールカルダンを初めて履いた時以上の感動でした。
クリスチャンルブタンは合いませんでした。残念。
ドレスシューズで好きなのはジュゼッペザノッティ。
パーティーなどがないので購入予定はありませんが、
機会があったらここにしようと思っています。

何処も素敵なシューズですが、既に足にトラブルを抱えている方は、
残念ながら履けないと思います。
だから、若い頃から足は大切に、良い靴を選びたいものです。

カジュアルは、コーラルでリピーターが多い国産のティックワールド。
こちらは私も愛用中。
少し安く入りますので、欲しい方はご相談くださいね。



2017年5月13日土曜日

沸点

お蕎麦が食べたくて、今日は気温が低めだったので、温かい鶏蕎麦にしました。
深鍋に御汁を作ったので、お蕎麦はフライパンで茹でる事に。
これはIH対応のフライパンのお湯が沸点になるちょっと前の画像。
1日降り続いた雨粒を煮てるみたいだ…と眺めていたら、出来たお蕎麦の画像を撮るのを忘れました。

S.T. Dupont クラシック


 いつもはそこいら辺に転がっているペンを使っていて、筆記具には全く興味というか、思い入れは無いのですが、確か起業した時だか、もしかしたらもう少し前の個人事業の時だったか、とにかく仕事を始めた記念に、ボールペンを買ったことを思い出しました。
それは、ジュエリーや時計の件でお世話になって居るNさんが、いつも、クロスだったかな・・とにかくシルバーの素敵なペンを使っていて、それに触発されて買いにいったわけです。
伊東屋に行きました。
万年筆は使わないのでボールペン。
うわっ・・・筆記具ってお高いのねと思った。
素敵だと思うのは何万もするの。
その時に目に留まったのが、このS.T. Dupont クラシック
細身でシンプル、魔除けの鱗柄のシルバー製 予算の1万円きっかりだったと思う。
ライターの方が有名なんだけど、S.T.Dupont社は1872年創業のフランスの老舗なんだよね。Parisって刻印も気に入ったので買いました。
時々失くしたかと諦めると、また出てきて、今朝急に思い出したので探したら、すぐに見つかったので磨きました。
ちょっと調べてみたら、既に廃番になって居て、中古でも倍の値段になって居ることが判明。
それを知ったら急に宝物に思えちゃうところが、なんともアタシらしいというかね。
無くさないように大切にしましょう。
細くて長くて魔除け。 お守り買わなくても持ってたって事ね。
1回だけレフィルで芯を替えたんだけど、今も替えられるのか心配になって来た。
今度伊東屋へ行ってみよう。


アジサイの為の雨



昨日は夜から雨で、今朝も少し残っていました。
いよいよ梅雨が近づいて来たか。
若い緑、そしてアタシの好きなアジサイの為の雨。
雨の散歩は大変だけど、色々な品種が咲くのを楽しみに、それから、ちょっと綺麗な色のレインコートを買って歩こうかな。
葉っぱに乗った雨ビーズ 可愛い。

メークイン そして剥き方


 昨夜のメニューです。
メークインとひき肉のそぼろ餡かけ煮&大根ときゅうり、パプリカのサラダ。
よく使うじゃがいもなんですが、皮を剥くのが面倒くさいなぁと思う事があるの。
このメークインは、くぼみが無いので、剥くのが男爵よりも簡単だね。
 何の番組だったか忘れてしまったけれど、外国の女性たちが、大量のジャガイモを猛スピードで剥いている様子が紹介されたことがあって、それは旅の番組だったなんだったか・・。
すごいな~と思いながら見ていたんだけど、アタシの剥き方と大きな違いを発見したのです。そ・れ・は!!
包丁を動かさずにじゃがいもを回してるってところ。
よく切れる包丁じゃないとダメなんだけど、これをやってみると、他の野菜も同じで、早いです。
右利きだったら、反対の手を駆使してみましょう。

2017年5月12日金曜日

2000円ランチ

この奥行きふかーい古い建物が、リノベーションされた和食屋さん。
お昼は2000円で、手毬寿司のコースみたい。経営が関西の会社らしいの。
さすがに入って行く人はあまり見掛けないけれど、この向かいの料亭と2軒はちょっと気になる。味もだけど、中はどんな内装なんだろうね。

2017年5月11日木曜日

なんとか2品

1番暑い時間に散歩に出てしまって消耗。
鶏ももとピーマンのあっさり炒め、キャベツと紫玉ねぎ、トマトの和風ドレッシングサラダ、なんとか2品、絞り出すように作りました。 お味噌がまだ届かないので中華スープも。
今日はお昼の段階で26度を超えたので、もうエアコンつけちゃおうかと思ってしまいました。
食品も傷みやすい気節だから気を付けないと。 あ~、暑いのニ・ガ・テ ~(´∀`~)

いよいよ40度

天気予報では34度ですが、実際の体感温度はいよいよ40度。 やっぱり梅雨明け後の8月は暑すぎ! 頑張っている我が家のガジュマルとスタンリーは成長し続けていますが、毎日の水遣りは欠かせません。雨のように葉水も与えていますが、場合によっては室内に入れた方が良いかも...