2025年9月30日火曜日

9℃

今朝は9℃。寒い!
朝食付きの宿泊なので、フランスでの最後の朝食を食べました。
一応、痛み止めも服用。
何故か日本人率が高く、朝から仕事の話しをしている団体さんが居ました。
日本人って真面目。

サラダのような野菜は無くて、フルーツとハム等の肉類、チーズとフルーツ、パンです。
チーズは5種類くらい、パンはもっと色々並んでいます。

このホテルはお気に入りなのですが、次はいつ来られる事やら。

最高気温26℃の東京に帰るので、羽田空港に着いたら暑く感じるだろうね。
到着は、日本時間の17:20予定です。

アエロビルショッピングセンター

ご心配をおかけしましたが、アタシは大丈夫です。
昨夜は点滴を受けましたが、流石に痛みが止まったら、病院に泊まらせてはくれない。
えっ‼️と時計を見たら、深夜2時。
女性スタッフさん達の提案は、空港近くのホテルに泊まり、なるべく早く帰国した方が良いって。
もう必死になり、来た日に泊まったホテルに予約し、タクシーを呼んで運んでもらいました。
だけど、深夜3時に誰も居なくて、自動ドアも開かない!
ふと壁にボタンがあるのに気付き押しました。
男性スタッフが開けてくれて無事にチェックイン。
優しい男性スタッフは、アタシに訊いた。

Are you hungry?

Yes!
サラダとコーヒーを準備してくれたので、支払いしようと思ったら、なんと、要らない、サービスだから部屋で食べろとウインクしてくれました。

しかしアタシは気付きました。
変更したエアチケットは9月30日の夜のフライトだという事に。
そして朝、初日に泊まったホテルに空き部屋があり、チェックインしたのです。
あー、良かった。

起きたら痛みも無く、なんだか時間が惜しくなり、3.3キロ先のアエロビルショッピングセンターに行く気になり、タクシーにのり、ちょこっとショッピング。

次なる試練は、タクシー乗り場が廃止されている事に気づいた事。

そして、タバコを吸って気を落ち着かせ、インフォメーションへ。
美人のスタッフが、タクシーを呼んでくれた上に、タクシー運転手が、センターの中まで迎えに来てくれました。
全て英語だよ。

帰りにスーパーで夜のサンドイッチ、サラダ、チョコレートムースと水を買い、最終日も充実。

家主は朝、アタシの荷物を届けてくれて、二回りくらい小さくなって仕事に行きました。

実は昨年の冬に来た時は、このショッピングセンターにたどり着けなかったのであります。

進歩してるアタシ。

明日はチェックアウト後にエアポートに行き、かなりの待ち時間を上手く乗り切るつもりです。

結石以外の要因は、多分、前日に食べたサーモンタルタル。生魚は海外で食べちゃダメね。

明日も頑張ります。

2025年9月29日月曜日

激しい腹痛

救急車で運ばれてしまった。
激しい腹痛は、結石のようです。

医療費が高額のため、帰国します。
昨夜から点滴中

2025年9月28日日曜日

ご機嫌なアタシ


 共通の言語はありませんが、僅かなフランス語と英語、日本語で、何とかコミュニケーションとっています。

帰宅は夜10時でした。

 カジュアルビストロ


何が食べたい?と訊かれたので、カジュアルなビストロで、シノワと和食以外が良いと答えました。
予約で一杯で、やっと3軒目に入ったのは、なかなかオシャレなゲイのオーナーさんのビストロ。
観光客向けで、メニューが英語でした。
彼はフランス語しか読めないので、私がオーダー。
最近、英語の方が楽🤣
サーモングリルとタルタル、ベリーチーズケーキにフォンダンショコラで満腹。
オーナーさんは、醤油まで持って来てくれました。
畏まった店より、食べる量を決められるカジュアルの方が、アタシには安心です。
夜8時前でしたが、まだ外は真っ暗にはなっていなかったよ。

美味しかったです。
ご馳走様でした。

旅後半には、私が何かご馳走しなければと思っています。

フリーマーケット

メトロの駅ブランシェ周辺は緑豊かな公園になっていて、昨日はたまたまフリーマーケットが開催されていました。
パリらしい雰囲気を味わえます。
衣類に雑貨や靴、ヴィンテージ感溢れるアートなどのマーケットが並んでいますが、実際に着用出来るかというと、ちょっと難しい品揃えです。
昔のエルメスのバングルを見つけたけれど、模様がはげているし、店舗備品として買うなら楽しいかもしれないね。

週末 モンマルトルへ


乗り換えて6駅、時間にして20分程度で、モンマルトルへいきました。
出掛けたのは午後4時です。
パリ全体を見渡せる丘なので、ゆるゆると石畳を登って行きます。
この地域はリッチな人々が住んでいるので、素晴らしいクラッシックアパートメントが建ち並んでいます。
月によって来訪する観光客は違うようですが、殆どがアメリカやヨーロッパからで、中国人と韓国人が多く、日本人は殆ど居ませんでした。
いや〜、パリは広いねー。
恋人達の丘出た呼ばれいるだけあって、沢山のカップルが来ていました。
とても良いお天気だったので、サクレ・クール寺院と空のコントラストも素晴らしかったよ。
タクシーや自家用車で登って来る人もいますが、私達は徒歩でのぼり、のんびり下って来ました。
降りて来たエリアには、かの有名なムーランルージュもあります。

とにかく、パリでは1番高い丘なので、やっぱり一度は来た場所。
観光客向けのカフェ、レストラン、お土産屋さんの他、モンマルトルらしく、似顔絵を描いてくれるアーティストも沢山居ました。

2025年9月27日土曜日

大受け

息が白くなるほど、あまりに寒くて、初めて外出せずに過ごしました。
冷蔵庫にチキンや野菜、卵もあったので、オムライスで良いやと決めて作ったのがコレ。

仮眠から起きてキッチンに入って来た家主は、一瞬固まり、慌ててスマホを取りに行きました。
そして Magnifique! と叫びながら撮影していました。
不出来なオムライス大受け。

オムレツの中にチキンライスが入っている事も、味付けがケチャップだという事も、全てが新鮮な上に、美味しかったようですね。

日本には、所謂、和食が基本にありますが、カレーライスやオムライスのような、日本独自にアレンジされた 洋食っていうのがあって、家庭ではよく作られているんだよ と説明してあげました。

アタシは彼から、シェフとか宇宙人とか呼ばれています。
勿論、異国に滞在中のアタシからすると、様々な異文化や習慣に驚きつつ楽しんでいますが、家主にとっては、初めて見る日本人の行動や料理がショックのようです。

おにぎりくらいは知っているかと思いきや、これも初めて見るそう。
具材が無かったので、中には生姜の甘酢漬けを入れてあります。

さて、週末です。現在は9℃で、最高気温は16℃くらいのようですが、今日はまた電車でパリに行き、夜は外食の予定です。

2025年9月26日金曜日

 欠かせないデザート

フランスに来て、参ったなーと思う事の1つに、デザートの存在があります。

彼らは、食後に限らず、凄く甘い物好き。
アタシは日本で、食べたくなったら和菓子や洋菓子を買いますが、毎日ではありません。
これは食生活の習慣の違いなんだろうね。

家主は、毎日必ずバゲットと一緒に、ショコラデニッシュとか、フルーツヨーグルト、クリームブリュレのようなお土産を買って来て、すぐに食べろとアタシに勧めます。
ノン メルシー と言ってみたら、ひどく残念そうにするのです。

数種類ある場合は選ばせてくれますが、ショコラ系を指さすと、ピスタチオなど、他の種類を勧めてきます。
何故なら、家主自身がショコラを食べたいからだと気づきました。
だったら選ばせるなよーと思うよね。

スイーツで滅多に見ないのは、ゼリーとかチーズケーキの部類。

ゼリーは食感が苦手な人が多く、チーズ(フロマージュ)は、単独で食べるかららしい。

郷にいれば剛に従えと申しますので、ありがたく頂きますが、その分、朝のコーヒーをブラックにしています。
そして、和食のように料理に砂糖を使わないので、全体的には大丈夫だろうと思っています。

バゲットのようなパンを売っている店には、必ずスイーツも売っています。
渋谷のヴィロンもそうだよね。

家主に質問してみました。

体調に不安はないの?

毎年健康診断を2回受けていて、糖尿病とコレステロールが少し気になるんだ。

そりゃそうだよと思いますが、多分スイーツはやめられないだろうから、何も言いませんでした。

食品棚には、いつ買ったんだろうというクッキーなどが何種類も入っていて、物置の棚には、先日パリで買ったリンツのショコラが隠されていました😅
心配しなくても、勝手に食べないのに。
盗み食いされるのが怖いのだろうか??

とはいえ、確かにデニッシュ類は、どれもサクサク美味しいです。

2025年9月25日木曜日

フランス産 サーロイン

仕事帰りに、家主が買って来てくれたのは、フランス産の高級サーロイン牛肉。

これはまるでバターみたいな味だと言われて焼いてみました。

アタシはあまり牛肉が得意ではないので、脂を落としてよく焼きました。

日本の赤身肉よりややかたくて、むしろオージービーフに近いです。
そういう意味では、食べやすいお肉だね。

彼は日本に来たことが無く、勿論 和牛を知りませんので、来日した時には、すき焼きにトライして欲しいと思っています。

フランス産の方が美味しいのは、バター。
種類も豊富で、とても美味しいです。

付け合わせは、前日余ったポテトサラダと、キャロット、インゲンなどのグラッセでした。

今日も雨だー。

円安ユーロ高

雨が止んだ隙に、スーパーに買い物に行きました。
日常的に使う胡椒や卵の他、バターとかニンニク、生姜など。
和食食材は、限られた店にしかなく高いので、使えそうな物を選びます。

これだけ買って、およそ5,500円くらい。
日本だったら、もっと買えます。
円安ユーロ高の影響だね。

日本で1000円分買うのに、1700円支払う感じです。つまり、1.7倍。
滞在費も何も要らないと言われていますが、申し訳ないので、時々こうして買い物していますが、日本人旅行者がフランスに来なくなっている理由を実感します。
逆に、ヨーロッパ圏の人達が日本に来たら、えっ⁉️と驚きの安さだと思うよ。
空のスーツケースを持って来て、都内をショッピングしまくっていたツーリストの気持ちがわかります。

それでも少しはお土産を買いたいので、それは後半にする予定。

100年

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