2017年11月14日火曜日

薬膳ひっつみ汁

昨夜から大豆を浸しておきました。

今夜は薬膳ひっつみ汁です。

タンパク質は豚の粗挽きと大豆を。
大根、薩摩芋、長ねぎ、しめじ、青梗菜、棗とにんにくが入っています。

よく捏ねて30分寝かせたひっつみを入れて、他には五香粉などであっさり味付けしてあります。

玄米も炊けていますから、足りなければご飯も食べれば良いというわけです。

身体がポカポカと温まったところへ、デザートには柿を剥きました。

自家製納豆を作ってみる予定ですが、かなり小粒の大豆が良さそうです。

温度をどうやって40℃に保とうか考えています。納豆菌を繁殖させる為の温度です。

低すぎると繁殖しませんし、高すぎると菌が死滅してしまうので、夏場の方が成功率は高いかもしれませんね。

ごちそうさまでした。

雨に濡れながら

急がなくちゃ降ってくる!と、外に飛び出たら、ものの3分もしないで降りだした。

降ったり止んだりの1日だ。

軒下でパズーにレインコートを着せたら、また着るの?という顔をした。

数日前には蕾だったツワブキに、黄色い花が咲いている。

植物が雨に洗われているのは、葉も花も冴えて良いものだと思う。

雨に濡れながら佇む人がいる…♪と唄った演歌歌手の三善英史は、この円山町出身だ。

母親が円山芸者さんだったと思う。

佇む人は居るが、皆な雨に濡れながら、スマホをいじっているのである。

情緒が無いなと思いながら、雨足が強くなって来たので、脇の階段を昇って帰ってきた。

雨なのにご苦労さんだね~と、八百屋のおばちゃんが声をかけてくれたので、甘そうな柿を買った。

週末に向けて、気温が下がる予報だ。

まだまだコートは着ない。
キリッとした寒さが来るまでは、パーカーで過ごす方が気持ちが良いのである。

2017年11月13日月曜日

コーラル亭 特別コース

焼きました。

そこいら中に松茸の香りが漂って居ります。

今宵はコーラル亭 特別コースで御座います。

ドーンと焼き松茸付きの鶏鍋です。

香りと湯気を浴びていただくのです。

素晴らしいですね。
やはり松茸は、茸の王様なんだと解りました。

鍋は取り分けますので、厚切り大根等を入れて、不公平にならないように工夫しています。

どうしても、お肉やお魚が父親ね取り皿に行ってしまう確率高く、幼い大小姉さん達の焦りは大変なものだったのです。

カナダのタコヤキちゃんが来た時に言っていました。

「ここの家ってさ、いただきますじゃなくて、ヨーイドンなのね。あ~落ち着かない。」

そうなのです。ヨーイドンだったのです。

あ!大きい姉が戻りました。ゆっくり召し上がれ。落ち着いてね。

国産松茸!

箱は大きいけど1本だよ~と、Sちゃんからメールが来た。

旅行先の山口県から送ってくれたのは、特大の国産松茸!

檜葉にくるまれて、柚子まで添えられていた。

感謝感激雨あられである。

散歩帰りに寄ったら、八百屋のおばちゃんは、焼くのが一番だと教えてくれた。

そうか、グリルで焼いて、ゆずぽんだ。

そしておばちゃんは更に

帰って来ないうちに、一人で焼いて食べちゃいな!言わなきゃわかりゃしないよ~と言ったのである。

確かに、言わなければわかりゃしない。

と、一瞬頭をかすめたけれど、独り占めはズルがすることだ。

アタシはズルにはなりたくないので、三等分にしていただくのである。

体格に合わせてじゃなくて、今回は等分にね。

Sちゃん、ありがっとーーっ\(^_^)/

第4便です


お待たせいたしました。
福袋、第4便を本日発送いたします。

今年度は、皆様に手書きのメッセージをお入れしています。
コーディネートの参考になさってくださいませ。

時間指定をしておりませんので、不在票の確認をお願い致します。

ぎゅうぎゅう詰めですので、早めに開けて下さいね。

後ほど、個別に発送のご連絡メールを差し上げます。

第5便、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

コーラル

2017年11月12日日曜日

炊事ふたたび

昨夜のサンドウィッチは何処へ┐(゚~゚)┌

朝から炊事ふたたびの日々が戻って参りました。

休みの前には心が浮き立ち、終われば… 次の休みまで頑張るしかありませんね。

確か、大きい姉さんの友人が、アタシの行く末をタロット占いでみてくれた事がありました。
間接的にです。

バツ2になった頃だったでしょうか。

まだ波乱があるけれど、最後の方では、馬に跨がったナイトが灯りを照らしてくれて穏やかに暮らせると、そんなふうに言われたよと聞いたような。

占いの類いは信じませんが、確かにまた波乱ですから、まんざら当たっていなくもないですね。

穏やかに暮らせるというのを待ちましょう。

牛と玉ねぎのひと口ステーキ&キャベツ、ブロッコリー、リンゴのサラダ。お味噌汁はなめ茸と大根で一汁二菜です。

穏やかな暮らしかぁ~。
はよ来いやーーっ!

ごちそうさまでした。

笑う

余程散歩が楽しいらしく、パズーは笑う。
ここ数日、笑いながら歩いているのである。

表に出て暫くはクンクンくんくんで、まるい公園に着くと笑い出す。

そこからズーッと笑顔のまま歩いているので、すれ違う人々が不思議そうに見ている。

犬が笑う事を知らなかったのだが、パズーはよく笑う犬だ。

宅急便が届いたり、内廊下に人の気配がすると吠えるが、外では1度も吠えた事が無いのである。

よく吠える犬もいて、キャンキャンとパズーに向かって吠えたてられたりもするのだが、パズーは吠えない。

そう教えたわけではないので、何故吠えないのか、何故よく笑うのかは判らない。

今日も過ごしやすい1日。

金曜日は半日入院で心配ではあるけれど、きっと歯周病のもとになっている歯石が無くなれば、もっと笑うようになるに違いない。

キャンキャンと謎の鳴き方をしていたのも、出血していた口内が痛かったからだ。

笑うにも泣くにも、そして怒るにしても、人間だって必ず理由がある。

楽しく笑う事の多い日々を生きる方が良いに決まっている。

パズーが笑っていると、気持ちが和むのである。

晴れ時々Hオトウ 茶畑崩れる!!


紅葉が始まったヤドリギからの画像。

長閑に見えますが・・・なんと先日の台風の影響で、Hオトウの大切な茶畑が崩れてしまった!!

斜面なんだね。

これを、Hオトウは、気持ちを取り直して復旧する作業に入るのだそう。

う~~ん。 とっても大変で、とっても危険な気がする。

また雨や風があったら・・・Hオトウが茶畑に埋まってしまうではありませんか!

オトウ~~ ファイトです。
もう歳なんだから、絶対に無茶せずに、けれど踏ん張って復旧してくださいよ。

あ、一人旅冒険中のSちゃんからは不思議な事に、同時にメールが来ましたよ。
今、帰路だそうよ。

それにしても、自然の威力って凄まじい。

1人で復旧は無理無理。

息子たちを呼び戻すのです。

ね。


2017年11月11日土曜日

サンドウィッチディナー

待ちに待った1日休暇の締め括りは、VIRONのサンドウィッチです~。

いつから食べていないのかも思い出せないくらい久しぶりでございます。

2つとも食べてしまいました。
お腹がはち切れそうです。

パンは好きですが、VIRONまではなかなか行けません。
大姉に、仕事帰りに買ってきてもらいました。

これにワインなんかがあれば最高なのですが、そういったことは、節約生活を脱却してからにしましょうね。

こちらのパンは、特にフランスパンが有名で、フランスから水まで取り寄せているので、わざわざ買いにくる方々でいつも行列です。

日本のパンは柔らか過ぎるそうで、在日の外国人も買いに来ています。

虫歯になったことが無い大姉は食べられるのですが、アタシはかたいフランスパンを使ったサンドウィッチは噛みきれなくて、柔らかい方をいただきました。

さて、次はいつ食べられるでしょうね。

1日1食のアタシは、2食、3食の方に比べて、生涯で食事をする回数そのものが半分以下ですので、機会が巡ってきましたら、食べたいものを食べるつもりです。

そうそう、FIGLI diCENTO ANNI(フィリディチェントアンニ)
にも暫く行っていません。目の前だと言うのに。
気楽なイタリアンで、メニューは全てアラカルト。
気さくなスタッフさんや隣り合わせたお客さんと、お喋りしながら食べられます。

たまにはね、そういう行きつけのお店に顔を出すような楽しみも取り戻さなければ。
せっかく渋谷に住んでいるのですから。

そういう事を楽しみにしながら、また明日から炊事を頑張ります。

ごちそうさまでした。

選ばれし木

ピーチクハーチクと、何故かこの木にだけ小鳥が集まっている。

他の木は静まりかえっているのに、この木だけが、小鳥達の憩いの場になっているらしく、羽ばたきで揺れているのである。

選ばれし木なのだろう。

並木は、どの木も大差なく見えて、唯一違っているのは、選ばれし木だけ、車道側ではなく、高層マンション側の入り口に植えられている事だ。

ほんの2、3メートルの差が、小鳥達にとっては大きく違うのかもしれない。

電柱でも同じように、鳥が好むものと寄り付かないものがハッキリとわかれていて不思議に思う。

今日は風が強く、だいぶ肌寒い週末になった。

祝宴のシーズンで、いつもの働く人々にかわって、あちらこちらのレストランや貸しスペースに、着飾った人々が笑っていた。

大きい姉さんが早く帰ってきて、今夜はTが都内泊の出張だから、角のフレンチレストランで、マロンパイを二個買ってきた。
食費からではなくて小遣いからだ。
シーズンの間に食べたいと思っていたら、チャンスが巡ってきたというわけだ。

小遣いの使い方は自由だけれど、3人居る時に、2人だけパイを食べると言うのは気がひける。

それにしても、何故あの木だけが選ばれたのだろう。
人間にはわからない何かが惹き付けるのだろうか。

今日は家事の休日にした。
久しぶりにのほんと寛いで、風の音を聴いている。

2017年11月10日金曜日

憚りながら…

もう30年くらい前の師走の事。
当時の住まいから5分程の雑居ビルに、サラ金があった。
当時は、お金を借りるなら銀行で、誰でも郵便局の口座を1つは持っていた。
携帯電話も無かったと記憶している。

サラ金は近付くのも憚られるような場所で、いったいどのような事情の人が出入りするのだろうと思っていた。

年末の買い物を済ませた帰りに通りかかると、そこに、古びた巾着袋を握り締めた白髪の老女が立っていた。

防寒着も着ずに、毛玉だらけのセーター姿で、サラ金の看板を見上げていた。

その横顔は青白く、見てはいけない姿を見てしまったような気がして、私は足早に通り過ぎた。

年を越せるかどうかは、大切な事だった。

ささやかでも、新年のお節を準備して、雑煮用のお餅を買う。しめ飾りに鏡餅、師走は出費が嵩む。
それに、借りた物は年内に返すという気持ちを皆が持っていたし、年内に請けた仕事は年内に納める。
そんな時代だったのである。

その数年後から、世の中は猛スピードで変わっていった。

携帯電話普及、年中無休のコンビニ。
便利便利と広がって、人々は 憚る気持ちを失っていったような気がする。

道端に座り込んで食べる。喋りながら歩く。

憚る気持ちとは、周囲に対して差し障りが無いように、遠慮したり差し控えたりする気持ちの事だ。

何が悪い!文句があるかと、憚りの無い人がのし歩いている。

果たして、この状態で、真の おもてなし とやらが出来るのであろうか。

年末が近付くと、あの老女の姿が思い出されて苦しい気持ちになるのである。

パズーの花火

無人島を開発するゲームを楽しんでいます。 昨夜は花火大会で、自分で書いたデザインを打ち上げてくれるというので、パズーの花火を上げてもらいました。 夜7時から深夜12時まで。 呑気なゲームですが、時間はリアルタイムに連動していて、擬人化された動物島民と自分...