2020年1月4日土曜日

渋谷回遊

さて、本日は初外出して来ました。
渋谷ストリームの手前に、渋谷スクランブルスクエアがオープンしたようなので視察に。

渋谷ストリームは、カフェやレストランから上がホールとホテルで、スクランブルスクエアはなんなのかと思っていたのです。

Google本社が移転して来て、他のフロアは、東急ハンズからTSUTAYA、ファッション、雑貨に化粧品、渋谷初進出のショップがズラ〜ッと入って居ました。

地下一階が食品の紀伊國屋、地下二階は、東急フードショーエッジで、東急東横店地下のフードショーとは違ったお店が出店していました。

それでもって、ものすごい人!

自宅から3分でマークシティに入ってしまうわけですが、そこから先は一歩も外を歩かずに、ヒカリエも繋がってしまいましたね。
まるで渋谷回遊。

体力持たず、もう一つオープンした東急プラザには寄らずに帰って来たというわけです。

再開発が始まる前に、若者だけではなくて、大人世代が集う街を目指すというような話しだったと記憶していますが、東急さんの目論見は成功したんだなぁと思いました。

中高年のご夫妻が、結構歩き回っていて、むしろ、小さなお子様連れが少ない印象。

まだまだ再開発は途中ですので、一体どうなってしまうんだろう。

そうそう、銀座線も移動していました。

地元で迷子になりそう。

2020年1月3日金曜日

今日の一品追加は

三が日の間に、何品か作り足しました。
今日の一品追加は、ヤドリギから送られて来た 海老芋の素揚げです。
赤い敷き紙に乗せただけでおめでたさ満開。

揚げ油に、胡麻油を使って香ばしく出来ました。

大きい姉さん、午後から出勤して、今は代々木八幡を詣でています。

クライアントの氏神様なので、今年もお仕事をいただけるようにと手を合わせるんだって。

暫し考えたこと

Hオトウの寄神社の元旦祭を更新したあと、暫し考えました。

つまり、アタシのように引越しを繰り返しながら生きて来て、実家さえも無くなってしまうと、感謝の対象が 人 のみになって行くわけです。
親をはじめとして、お世話になった人々です。

だけれども、ヤドリギのような土地に長く住まい根を張った暮らしをしていると、その 土地 に感謝する気持ちがあるんだろうなぁと、そんな事を思いました。

生まれ育った故郷を離れない!と強く思う人々と、何処に行っても大差無しと考える人々とは、愛着や感謝の深さが絶対的に違いますね。

渋谷住まいが二十年を超えて、最近、離れがたいという感情と、土地や環境に対する愛着が強くなっています。

大小姉さん達にとっても、それが何処であろうとも、実家は彼処なんだという場所があるにこしたことはないし、孫のマコシンシンにも、じーじとばーばが居るヤドリギと、オバアチャマが居る渋谷とが、確かに想い描ける方が良いと思っています。

晴れ時々Hオトウ 元旦祭

寄(ヤドリギ)神社の画像が送られて来ました。
Hオトウのヤドリギ、昨年は台風被害もあり大変でしたが、元旦には、このヤドリギ神社で、一年の平穏を願う 元旦祭 が行われるのですって。

大切にされてきた事を感じる、清らかな佇まいですね。

建立されたのがいつなのかは、wikipediaで不明となっていました。
それだけ歴史が積み重なっているという事でしょう。

今の時代、特に都心では、自分の居住区の氏神が何処なのかさえ知らない人が沢山います。

ヤドリギのような集落では、住民が守り守られて暮らしているという感覚が、きっと都会人よりもずっとずっと強くあるんだろうなぁと、いつも感じます。

HオトウとSちゃんのヤドリギ、令和二年 平穏でありますように。

調子に乗って食べ過ぎ

年頭にだけ、赤ワインを飲みます。
今夜は調子に乗って食べ過ぎてしまいました。

もう何年も食べ続けている、メゾンドスリジェ のお節。

数量限定なので、秋には注文します。
渋谷区鉢山町にあるフレンチで、近いという事もあり、オーナーシェフが大晦日に届けてくれるのです。

自分では単品しか作らなくなってから、あちこちのお節を食べてみたのですが、リピートしているのはメゾンドスリジェだけ。

今年は3〜4人前にしましたが、来年は2〜3人前で良いかな?と言ったら、大姉さんはずっと3〜4人前希望だそう。
アタシが居なくなり、独りになったとしても食べ続けるんだってさ。

2020年1月2日木曜日

初三人散歩

2日の今日は、大きい姉さんがオフで、三人での初散歩でした。

パズーがはしゃいで、コートがずれてしまった。

まだどこもお休みですが、途中のカフェの前で、紫に紅葉した綺麗な葉を見つけました。

これ、山アジサイです。
確か、開花時期の花も、園芸種のような華やかな咲き方ではなくて、楚々としていました。

緑と黄色と紫の絶妙な色合い。

今年も、ひと様のお庭や花壇を眺めたいと思っています。

ほんとに綺麗!

2020年1月1日水曜日

夜11時から

待たずにお先にいただきます

大きい姉さんの帰りを待たずに、お先にいただきます。

今年は鶏肉ではなくて、合鴨のお澄まし雑煮にしました。

恒例のフレンチお節は明日にして、定番のお節を少しいただきました。

年末に、敷き紙を買おうかと思いながらやめたのですけれど、テーブルに華やかさが無い事に気付いてA4の紙に青海波の柄を印刷して敷いてみました。

母から受け継いだ蓋物の器は、雑煮碗ではありませんが、とても気に入っていて、毎年使い続けています。

57歳、一人でお節は初めて。
大姉さんが居るので、独居老人予備軍ではないけれど、お節もお雑煮も食べずに年始を過ごす高齢者も増えているんだろうなぁ。

アタシは、たとえ一人になったとしても、元気なうちは、お正月らしく過ごすと思います。
それって結局は、個人の暮らしに向き合う考え方ですね。

どのように生まれ育って来たかという地盤の問題だと感じています。

今年も元気に過ごせますように。

静かだね パズー

道玄坂も裏渋谷通りも、すれ違う人無くひっそり。
東京の年末年始は、およそ60%の人々が帰省や旅行で居なくなるんだとか。
今年は、元旦営業しているお店が激減しているように感じます。

道端の南天が赤く、難があっても福に転じて下さいよと呟いてしまいました。

静かだね、パズー。
今日は新しい年の1日目なんだよ。
4月になったら、パズーは13歳になるんだよ。

アタシが歩くとパズーも歩き、立ち止まるとパズーも止まり、今年も一緒に暮らして行こうね。

直径7センチのミニお重


 大きい姉さんが出勤したため、まだ何も食べていません。
朝のコーヒーをいただいて、これから初散歩。
お~っと、その前に!
両親におせちをお供えしなくちゃ。

直径7センチのミニお重に詰めて、我が家にはお仏壇がありませんので、棚の天国組と呼んでいいるスペースにお供えしました。

両親は、アタシが作ったおせち料理をお弁当替わりにして、新年からフルムーン旅行に出かけるような気ままな人たちでした。
確か、アタシと兄が高校生で、次女のTAKOちゃんが中学生の時。

そのころ、台所を主に任されていましたので、兄妹と3人で、これまた気ままに過ごした記憶があります。

大姉の帰宅は夜の10時前かな。。
夕方になったら先に食べちゃおう。

それでは散歩に行ってまいります。


新年のご挨拶


 2020年の幕開けです。
旧年中はお世話になりありがとうございました。

今年は、CORAL TIMES MINIを始めて10年目となります。
他愛ない日常のあれこれを、綴って参ります。
どうぞ引き続きご愛読くださいませ。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

画像は とても気に入っている縞のお召しと、蝋梅が力強く手描きされた名古屋帯です。
お正月にと思いつつ、未だ眺めるのみです。
心にも時間にもゆとりを持てるよう意識して、今年は着物暮らしの日も作ってゆきたいと思って居ります。

                        CORAL

冷たいきしめん

今日は個人レッスンが1時からだったので、帰宅してから 冷たいきしめんを作りました。 帰りのバスが西武の前に停まるので便利ですが、秋には閉店だそう。 甘辛く煮た挽肉と油揚げが味の決め手。 酸味は付けず、冷やしキツネみたいにしました。 麺に頼りがちになるよね。本日...