2017年3月4日土曜日

晴れ時々Hオトウ ヤドリギの春祭り



 情緒あふれるこの風景。
ヤドリギの春祭りだそう。
華やかな飾りに白装束が美しいね~
この御神輿はかなりの重量なのだそうですが、8人で担ぐと決まっているんだって。
男衆8人で11時から4時まで何回か担ぐそう。
当然ながら、ヤドリギの長、Hオトウも担いだそうです。
そしてオトウは役員でもあるから、そっちの仕事と担ぎ手としての役割の両方だから大変。
 この春祭りが過ぎると、本格的に春の気配がしてくるそう。
傘のような飾りを組むだけでもひと仕事ろうけれど、なんとも綺麗だね。

アタシはHオトウが明日、筋肉痛でヨロヨロになると思う。
あ、歳を重ねると、筋肉痛は数日たってから痛み出すんだったかな。
それとも、日ごろから畑仕事で鍛えているからへっちゃらか??

そのうち、名古屋のN君が担ぐところをマコシンシンに見せてあげたいよね。
N君なら二人分の力で担げそうな気がする。

それにしても、この衣装の色の美しい事。
日本の美だよね。独特な雰囲気があります。

Hオトウ、お疲れ様です。
夕方までに、もうひと担ぎしてくださいませね。

非売品

ハンズヘ行ってきました。途中、東急本店内の通路を通ったら、初めて見るインポートブランドのお店があり、これを見つけた。このチャリならパズーを乗せて初台の病院へ行けると思ったんだけれど、非売品でした。売れそうな気がするのにね。

2017年3月3日金曜日

菜の花炒飯

蒸して裂いた胸肉と菜花、炒り卵と人参にシメジ、長ネギも入れて菜の花炒飯にしました。
昔は雛祭りは五目ずしでしたが。
春の色と言えば桜色ですけれど、黄色もですよね。 夕方から風が強くてまだまだ寒いけれど、少しづつ春の気配を感じます。 菜花を炒飯にするときは下茹でしてからね。

エレベーターの中も

工具などが運び込まれているために、エレベーターの中もクリーム色のパネルで養生されています。あ、エレベーターの奥の扉は何だかご存じですか?これは開けると空洞になっていて、住民が亡くなった場合に棺を立てずに乗せられる為の扉です。 ですから、いつかアタシにそういう日が来たら、横になったまんまエレベーターに乗れるわけ。 母の時は自宅に帰らずに斎場へ直行しました。父がそうしようと言ったから。アタシも簡単な方で良いやと思っています。

同じ道をグルグル

室内の騒音が激しいせいか、パズーが帰りたがらない。仕方なく同じ道をグルグル。大好きなボンチャンはしばらく入院していましたが、先週の土曜日に退院したらしく、パズーはグルグルクンクンが止まらないのよ。
レンタル着物屋さんに垂れ桜の訪問着が飾られていて、その下に陶器のお雛様が。雛祭りだったか…忘れてた。
玄関などに飾るのには、こんな渋めのお雛様も良いね。大人になってからインテリアとして小さなお雛様を買う人が増えているそうよ。
一時間近く歩いてやっと帰宅しました。

2017年3月2日木曜日

煮るか生か

豚ローストと茄子の味噌炒めを作った後に、薩摩芋と林檎を煮ようかと思ったんだけれど、煮るか生か迷って、結局セロリも入れたサラダにしました。 薩摩芋と林檎の煮物はやっぱり少しバターを入れた方が美味しいしね。 冬は林檎たくさん食べたいと思います。
苺はもっと安くなってから買うつもり。

およそ3週間


 気に入ってお願いしたカーテンとラグマットが、今日発送されたとのこと。
イギリスとフランスからおよそ3週間で上陸するんだって。
コツコツコツコツ・・・と積み立てた貯金が満期になりましたのよ。
もちろん、それを全部使うような無謀な買い物は致しません。(Tには言っていませんよ、あてにするから危険)
日本メーカーの物も混じっていましたが、アタシが指さしたのがたまたまインポートだったので、送料の4千円が予算オーバーです。
ドキッとするくらい気に入ったものは、大幅な予算オーバーでしたので止めました。
分相応の範囲で、もうじき55歳になるGOGO記念です。リフォームを全部自力でやったご褒美なの。工務店さんに頼んだら、全室の壁と天井、水回りなど、100万円を超えてしまう金額だそう。材料費の20倍、30倍ですもんね。

節約生活はずっと続いていますが、皆さんご安心くださいね。
アタシなりに楽しみを見つけて、我慢は多いけれど、今回のように本当に欲しいと思ったら買い物も何とかできます。自分のお金で。
楽しみだな~


服飾小物 上級者向け


人気のFURLAのミニショルダー。
何色か迷って、お勧めしたシルバーに決定。
バッグとベルトなどの服飾小物の中間アイテムは、おしゃれ上級者向きね。
本革にシルバーラメ加工されたこれは、クラッチにもなる優れもの。
金具とチェーンはゴールドカラーなのでコンビでオールマイティーに使えます。
春夏の無地や色柄のお洋服に迷わずコーディネート出来るはず。
繊維だけでなく、革の加工も進歩してるのよね。
いいないいな~
発送の準備しますね。

台詞

雨です。
コートの上にレインコートを重ねて散歩へ。
5,6メーター先をのろのろと走っていた都外ナンバーの軽トラが、突然猛スピードでバックしてきた!

危うくパズーとお陀仏になりそうだったアタシはキレました。

「こら~っ、鼻たれが!どこにメン玉付けてんだ!!アブ過ぎんだろうがよ、ドアホが!!出てこいや~」

これが瞬時に出た台詞なのよね。
鼻たれは運転席で青ざめてたよ。

桃の花はいつの間にか咲き、雨に濡れて枯れかけてました。
枯れかけてるのはアタシも同じだけど、キレると怖いんだよ、マジ。うふふ。


2017年3月1日水曜日

浅鉢

今夜は薬膳スープの日。
鶏切り落としに白菜と大根、長ねぎ、干しナツメ、松の実、クコノミ、干し椎茸と春雨。 ニンニクと生姜に五香粉、味は塩です。 乾物を入れると太陽の威力を感じますね。
半日煮込んで、スープはコックリとした色になりました。
具材を変えて毎月1度は薬膳メニュー作りたいと思います。
この浅い鉢は亡母が持っていた物なのですが、今は1つだけになってしまいました。 唐草に小花が染め付けられていて、内側は藍で桔梗とススキ。秋の器です。
良い器なので薄くて軽いです。 母は陶磁器の安物は買いませんでした。抹茶碗や急須のコレクションもあって、妹のタコヤキちゃんと分けるはずでしたが、父が叔母にあげちゃったんです、殆ど全部。 母はあなた達が使いなさいよと言ってくれていたのに残念無念。平気で持っていく叔母にも呆れてしまいましたが、返してくれとも言えずじまいでした。
和服の整理をしていた日には、母方の叔母がやってきて、これまたごっそり持って行っちゃいました。銀座のもとじさんで誂えた素敵な小紋が、他界した後に仕立て上がってきて驚きましたが、それもね。 何点か上質なお着物をお友達に貸していて、病室で、白大島は誰に…無地紋付きは誰それにと教えてくれましたが、亡くなった後に却ってきませんでした。無地の方はお目にかかった時に「借りたのではなくて戴いた」とおっしゃるので、そのまま差し上げました。
もう昔の話し。
この浅い鉢でスープは尚更美味しく感じました。
食べ物も器も、その他色々、日常品は別として、良いものを少しだけっていうのが良いね。

お子様ランチ

近所の居酒屋さんのランチメニューに登場した 大人のお子様ランチ1200円。
大小姉さん達が子供の頃、「旗が立ってなくていいの。オモチャのお土産もついてなくていいの。大人と同じの食べる」と言い張り、殆ど注文した事がありませんでした。
二人の主張は、お子様ランチは量が少ない!足りない!だったのよ。
この大人のお子様ランチはハンバーグにエビフライにと、子供が喜びそうな物が大人の分量乗ってるらしい。
大小姉さん連れてお蕎麦屋さんに入った事があります。 大きなお餅が2つも乗ってる力うどんを3人前注文したところ、店員さんに「お二人で一人前で十分だと思いますよ。」と言われました。
それでも3人前お願いしたら、残されたらもったいない…って感じでイヤーな顔をされてしまいました。
ところがです。小学生と幼稚園児だった二人は、15分くらいで完食。
アタシが食べ終わらないうちにね。
イヤーな顔をした店員さんが、拍手をしながら寄ってきて言いました。
「お見事‼」って。
爆笑の思い出です。
二人の食欲はいつも旺盛で、銀座に出掛けた時の蓋が飛びそうな大盛り天丼も完食。大増本店の鯛茶漬けの時はご飯おかわりして、鯛が足りないと言いました。 しばらく歩き回って、千疋屋に入りましたら、子連れということもあり、厨房近くの狭いテーブルに案内されました。しかし、二人は騒ぎもゴネもせずに、じっとパフェが運ばれて来るのを待ち、大きなパフェがきたらモクモクと食べ、「あ~美味しかった。ごちそうさまでした。」と言ったものですから、帰り際にレジの所で、店員さんから お狭いお席で申し訳ございませんでした。と謝られてしまったくらいです。
食に関しては、いつもお腹が空いていないか、足りなくはないかを心配していて、食べない悩みを持った事はないのよね。
大人のお子様ランチは行列になってはいない様子。 いつかまた、銀座へでも行きたいもんですね。

パズーの花火

無人島を開発するゲームを楽しんでいます。 昨夜は花火大会で、自分で書いたデザインを打ち上げてくれるというので、パズーの花火を上げてもらいました。 夜7時から深夜12時まで。 呑気なゲームですが、時間はリアルタイムに連動していて、擬人化された動物島民と自分...