2024年2月5日月曜日

パリのフローリスト



 気温8℃、時刻 10:30 、いざ出発。

今回の旅では、スロベニアでもパリでも天候に恵まれました。最初のシャルルドゴール 空港近くに滞在した時は、とても寒い3日間でしたが、スロベニアで1日雪が降った以外は、ずっと東京と同じか暖かいくらい。今日の東京は雪らしいよね。

インナー用に持って来たユニクロのライトダウンのみで充分に過ごせています。

ノートルダム大聖堂に行く途中で、フローリストに立ち寄りました。何処へ行っても必ずその街の花屋を見るのが楽しい。思わず買いたくなるバードハウスにミニジョウロ。他のフローリストも、アレンジが個性的でオシャレです。

男性がチューリップやミモザぎっしりの花束を抱えて歩く姿もやっぱりサマになっていてカッコいいんだよね。

クリスマスオーナメントなどは、軒並み60%offになっていて、思わず買いそうになりましたが、持てる荷物に限りがあるので、目玉を上に向けて考えています。

タバコが無くなりそうだったので、メトロ近くのキオスクみたいな店に入りましたが、ケントもマルボロも無し。The other 1mg please と言ってみたら、フィリップモリスを渡されたました。良かった。メルシー ムッシュ。

圧巻のルーブル美術館

 


朝8時過ぎでこの暗さです。




昨日は、ルーブル美術館へ行き、セーヌ川の岸辺をウォーキング。
世界中からものすごい数の観光客が来ていました。街の全てが美術館みたい。そ、想像していた10倍以上のデカさ。圧巻!
Googleマップの音声を頼りに、ホテルに戻れました。
さて、今日はこれからノートルダム大聖堂へ行って参ります。

筋肉痛なのよね。


2024年2月4日日曜日

コンチネンタルブレックファースト





 昨日の夜は軽食で済ませたので、今朝はオプションのコンチネンタルブレックファーストを食べにサロンに降りました。

朝8時を過ぎて、やっと明るくなる感じ。

クロワッサンとバゲット、チーズが美味。スロベニアでも気に入った大きな胡瓜がフレッシュで美味しいです。館内禁煙なので、アウトサイドで喫煙。

パリで迎えた初めての朝です。オープンが遅いので、外出は11時過ぎてからだよ。

Grand finale of solo travel





 I arrived safely!

今日は長かった〜。

徒歩でバスターミナルへ→バスでリュブリャナエアポートへ→飛行機でシャルルドゴール 空港へ→タクシーでパリ1区へ

そして、やはり1ヶ月近く迷って予約したプチホテルにチェックイン。8時間の移動でした。

とうとう来たぞパリへ 😭

治安とお値段、立地を考え、セーヌ川の一本裏道のホテルです。ルーブル美術館もシャンゼリゼ通りもすぐ近く。

パリに入ると、圧倒される美しい街並みが目に入って、タクシーの運転手さんと少し話しました。そして、チェックインカウンターではコーヒーをご馳走になり、手動のエレベーターで部屋へ。

一人旅のグランドフィナーレは、アンティークな内装の小さなお部屋で過ごします。高級ホテルには興味が無く、泊まれる経済力も無く。このホテルは、写真を見た途端に気に入りましたが、口コミが少なかったのです。そんな中、パリ在住の人が、家のリフォームの間に利用したら非常に家庭的で良かったと書いていたのを見つけて予約しました。

今日はくたびれたので、早速シャワーを浴びて寛ぎ中。

生きてて良かった。パズー、自由をくれてありがとう。

2024年2月3日土曜日

再びリュブリャナエアポート




 9時半のバスで、再びリュブリャナエアポートへ。

搭乗手続きとボディーチェックも済み、朝のコーヒータイム中。

さよならスロベニア。

2024年2月2日金曜日

バスチケット



 近道して、リュブリャナ駅隣にあるバスターミナルへ。そして、拙い英語で、明日のリュブリャナ空港迄のバスチケットを無事に購入しました。乗り場もしっかり確認したよ。

タクシーの方が簡単なのだけれど、今回の旅では、なるべく安く移動し、極力対面でチケットなどを買おうと決めていました。

朝には必死にスマホでエアチケットのチェックインを済ませたので、ホッと一安心。

帰りはのんびりと歩きながら、少しお土産などのショッピングを楽しみました。スロベニアでは、ドイツ、オーストリア製品が買えます。まだウィンターSALE中ですが、衣料品は殆どサイズオーバーです。街中の百貨店にも入ってみましたが、明日から最終日まではパリ滞在なのでウインドウショッピングのみです。

すっかり寒さに慣れてしまったアタシは、ライトダウンのみで歩き回っています。

肉屋の橋(ブッチャーズ橋)




 朝10時から外出。ここは、恋人達の聖地と言われている肉屋の橋です。永遠の愛を誓う恋人達が、橋に南京錠を下げて行くのだとさ。凄い数で、モニュメントにまで鍵がぎっしり。比較的に暖かいので、観光客が沢山来ていました。

2024年2月1日木曜日

ロの字型




 この建物はロの字型で、アパートメントのドアから外に出ると、このように中庭スペースを見渡せます。そして、円柱型の所から、重い鉄の扉を開けて外に出るため、渡されたキーは2種類。

最初に滞在した時から行きつけになっているスーパーマーケットまで5分で、少し高級な雰囲気のブティックなどもチラホラ。

日本から撤退してしまったバッグメーカーのマンダリナダックをみつけたのだけれど、入るとしたら明日かなぁ。

明日はスロベニア最終日。多分、2度と来る事はないと思うので、ゆっくりしようと思います。

そういえば、マリボルでは、老犬のお世話が可愛くて、パズーを思い出しました。屋外でしか排泄しないのに、自力で立てないので介助が必要です。それに、独りぼっちの時間が長すぎ!

アタシが頃合いを見計らって連れて行くと、百発百中でオシッコをするので、ミラクルだと驚かれました。

親と犬の介護を男1人でするのは、かなり厳しいよね。



269年




 着いたー。

リュブリャナ駅からスーツケースを引きずりながら、約18分。2回目のリュブリャナ滞在は、1番賑わっているセンターの1つ裏道にあるアパートメントです。

269年前の建物をリノベーションしたそうで、ユーゴスラビア時代からの雰囲気が活かされたクラッシックな部屋。

お勧めホテルには入っていなかったのと、チェックインカウンターではなくて、スタッフの方とデスクを挟んで座ってチェックインするスタイルに、英語力の不安を感じつつ予約しました。安かったし。

バスで来たの?トレイン?とか、お勧めのカフェやレストランの案内をしてくれて、全て理解。返事はO k、I see、、、

だけど、こっちの鍵は閉めるけど、あっちはいつも開いているとか、チェックアウトの時はこのポストにキーを入れれば大丈夫よという会話の他、日本の桜を見てみたいというから、ベストシーズンは4月ですよーという簡単な会話が出来ました。やってて良かった英会話。半月以上、殆ど日本語を話していないと、聞こえる英語がわかりやすくなるようです。

アパートメントスタイルではありますが、1番小さなお部屋を予約したのでキッチンはありません。そのかわり、冷蔵庫の他に、カッティングボードやナイフなどが備わっています。

少し休憩したら、パンとチーズでも買いに行って来ます。



Go back to Ljubljana



午前中のトレインで、約2時間、首都リュブリャナに戻ります。残りの1週間は、再び1人旅。今日はまず、センターシティのアパートメントホテルに辿り着かなければ。

 

ニューシネマパラダイス




 最後の夜は、ベトナム料理を食べに行きました。その前に、20年以上前に閉鎖された古い映画館を見に行きました。まるで、あのイタリア映画 ニューシネマパラダイスのような空間。

スロベニアの経済は良好だと聞いていますが、首都を含めて、空き家が目立ちます。

日本の旅行会社が、スロベニアを含めた東ヨーロッパの小さな国々への観光を勧めているようですが、インターネットの情報や写真とはイメージが違うかもしれません。

なんとかなった

買い物に行かなくちゃと思っていましたが、雨が強くてやめました。 冷蔵庫と冷凍庫にある物をかき集めてなんとかなりました。 いや、むしろ意外に良いメニュー。 大根と牛蒡の炊き込みご飯、コーン、玉ねぎ、ほうれん草の卵焼き、鯵の開き、かぼちゃの塩煮。 早目に帰宅して...