修学旅行の時、アタシは14歳でしたから、半世紀ぶりに二条城を訪れてみました。京都御所から徒歩で1.7キロ。
二条城は世界遺産に登録されていますので、御所よりは人が多かったです。
何しろ、あの徳川家康さんが築いたお城だからね。
あの時は、枝垂れ桜の季節で、私は二条城を美しいと思いました。
今回も、内覧して、やっぱり美しいと思うと同時に、襖の日本画に見入ってしまいました。
目を引いたのは、冬景色が描かれた白の間と、アタシの干支が描かれた虎の間です。
本物の迫力。
残念ながら、並んで植えられている紅梅白梅は開花前でした。
ホテルまで、二条城から1キロ半歩き、本日も足が棒になりました。
さすがに寒く、特に朝晩は0度を下回りますが、お天気に恵まれ良かったです。
明日は京都駅周辺を歩き東京に帰ります。
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